凍結!ヤビツ峠

久しぶりでした。こんなに距離を走ったのは・・・。

どこに行こうか?と考えるのですが、自走で行けるところは中々思いつきません。
まぁ、そういうときはヤビツになるんです。

小田急線の高架から富士が見えました。家から厚木方面に向かうと、眼前に富士がドンと・・・。
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宮が瀬湖は9度。
土山峠への上りは堪えました。鈍っているんです!!
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分岐ではこんなお知らせがありました。
うーん、自転車だもの、やるっきゃないでしょ。
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ところが、一昨日降った雨、この辺りでは当然のごとく雪だったんでしょう。札掛を過ぎると、道ばたに雪が積もっています。多分除雪したのでしょう。ただ、そのお陰で溶けた雪が再び凍ってしまったのでしょう。
強く踏むと後輪が空転してしまうことが多くなりました。
もし峠を越えられないと、この道を下るしかないと思うと、ちょっとした恐怖を感じます。
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除雪中の皆さん。
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峠付近はそんなに凍ってはいませんでした。
ここでお昼。
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結構疲れました。
名古木から246号を外れ、旧善波隧道を行きます。トンネルの向こうはラブホテルだらけなんですが・・・。


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そして矢倉沢往還。
246号を通るときは必ずここに行くことにしています。短いですが、いいんですねぇ。
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午後3時半には帰り着きました。
かなリ疲れました。からだがなまっているんです!!
距離100キロ弱、獲得標高1000メートル。これで顎を出していてはダメです。
もう少し走りましょう。

みやがせちと仏果山

新しい道の駅が出来ました。
道の駅「清川」、清川村役場のとなりに出来た駅です。
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なるべく早く家に帰らないといけないので、ここまで車での移動です。

半原越への道に入ってすぐの処から「みやがせみち」は始まります。土山峠にダイレクトでいける径ですが、ほぼ廃道状態。でも自転車なら最高なんです。上りは押していくのです。
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背丈ほどに生えているススキの向こうが仏果山と土山峠への分岐です。
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今日はこの分岐に自転車を置いて、歩いて仏果山に上るのです。
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仏果山が見えてきました。
最近歩くのもいいなぁ、と。今日ももう少し時間があれば、金時山辺りに行こうかと思ってはいたんですが・・・。
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岩が露出しているやせ尾根を慎重に行くと程なく仏果山。
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展望台に上ると、宮が瀬湖が下に見えてなかなかの景観が楽しめるのです。
9時に道の駅を出発して11時頃の到着。コースタイムよりも少し早かったですね。
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霜柱が立っていました。やっぱり冬なんですねぇ。でも快晴の空のもと、それほど寒さは感じませんでした。山頂で休んでいると、中高年の方たちがゾクゾクとやってきます。平日だもの、仕方がないよね。
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その後、高取山まで足を延ばし、宮が瀬越から宮が瀬湖に下りました。
仏果山はそこそこ急な坂が続き、数年前に妻と一緒に来たときは、コースタイムの1.5倍くらいの時間がかかってしまいましたが、今日は快調です。
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湖畔に出て、湖岸の自動車道を土山峠まで歩き、そこから再び山に入り、自転車をデポした分岐に戻ってきました。
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そして最高の下り。自転車の醍醐味でありますな。
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道の駅に戻ったのが2時頃。朝の渋滞にはまり、1時間ほど予定よりも遅い到着となり、家に帰り着いたのは、3時を回ってしまっていました。干していた洗濯物が湿気てしまい、ちょっと残念。そのために2時には帰ろうと思っていたのに・・・。

今日のコースです。

玄倉林道と塔ノ岳

早朝、玄倉の無料駐車場に車を置いて走り出します。

玄倉林道は三回目。一昨年にもきたんですが、今日は最奥まで行って、そこから塔ノ岳まで山登りの予定です。
ペダルはSPDから普通のフラットものにして、トレッキングシューズでも踏めるようにMTBの装備を変更しました。
今日は立冬で、かなリ寒くなるとの予報でしたが、ウィンドブレーカーを着ると結構熱くなってしまいます。結局今日ブレーカーを身につけたのは、走り始めの10分程度だけでした。

今までのゲートよりも随分手前に新しいゲートが出来ていました。
何か以前よりも厳重になっているような・・・。

そこそこの紅葉です。
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玄倉ダムの水は何処までも青い。とっても綺麗です。
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紅葉は早いのか、それとも今年が不作なのか、なんとなく色づきが悪い気がします。緑から茶に移行しているような気が・・・。

ユーシンロッジの分岐をやり過ごして熊木沢出合を目指します。ここからおおむね3キロ。緩やかな坂を淡々と上っていきます。
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熊木ダムを過ぎ熊木沢出合で熊木沢が箒杉沢に合流、さらに上流で箒杉沢は鍋割沢に合流します。その鍋割沢沿線にある尊仏の土平。熊木沢出合から歩きです。

塔ノ岳まで約2時間。鍋割沢の大きな枯れ沢の岩のゴロゴロした処を対岸まで渡ります。ここから本格的な上りに・・・。
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初っ端の急坂をウンウンと上っていきます。見上げれば紅葉が溢れています。それにしても階段が多い。疲れが倍増する感じです。自転車と使う筋肉が違うのかも知れません。普段使っていないのでしょうか。非常に苦しい。足を持ち上げるのがしんどいのです。
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中盤で緩やかな道に替わり、そして再び急坂を必死の思いでがんばると、ついに来ましたよー。
この光景を見ると疲れが吹っ飛びますね。やっぱり富士は日本一の見る山です!!!
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着きました!!!
塔ノ岳、1491メートル。頂上は平日にもかかわらずとても人が多い。休日はどうなんだろ??それにしてもすばらしい景色です。お湯を沸かし暖かいカップ麺とおにぎりでの昼食。富士をみながらの一時は至福の時です。
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帰りは下に白く見える熊木沢まで下って行くのです。
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階段ばかり。
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下りもゆっくりです。
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コースタイムよりも若干遅めで熊木沢に戻ってきました。歩き始めてから頂上以外の処であったのは3人だけ。本当に歩く人が少ないコースなのです。

実は下りの水場で先に休んでいた方がおられて、私も少し休んだのです。その方は「お先に」と言って下って行きました。玄倉から歩いて塔ノ岳に上り、同じコースを戻ると言われておりました。私が自転車でクリアしたコースだけで、徒歩約3時間の道のりです。玄倉からユーシンまで10キロ、そこから塔ノ岳まで6キロ。往復すると30キロ超の長丁場です。
下りが遅いとは言え、途中から自転車です。必ず追い抜けると思っていたのですが、結局その方とは再びお会いすることがありませんでした。どうしたんだろう?遭難・・・?いろんな思いが浮かんできましたが、結局自分の中で、ユーシンロッジに立ち寄っているんだろう。と思うことにしました。

熊木ダムそばの素堀のトンネル。玄倉林道にはこういった隧道が沢山あって、その中でも隧道は中で曲がっていて、真っ暗で何も見えないトンネルです。ここをヘッドライトを頼りに行くのが楽しいのです。
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林道を一気に下ります。傾いた太陽が正面から照らし、木々の色づいた葉に反射し、きらきらしています。

玄倉ダムです。水を放流してしまったのでしょう。深い緑色はなくなってしまいました。下る途中では平日にもかかわらず結構沢山の人が歩いていて、ユーシンの辺りで、ハイカーにに「青い水が見える所はもうすぐですか?」と聞かれました。「熊木ダムの水だと思いますが、ここからだと30分かからないと思いますよ。でも玄倉ダムと同じ色ですよ」と言うと、「????」の顔つき。
その原因が分かりました。玄倉ダムであの緑色が見えなかったんですね。
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ゲートにやってきました。なんと鎖が張られ、警備員風の男性が立っているではありませんか。
「ここは自転車も通行禁止だよ。あそこに書いてあるでしょ?」と、右端にある看板を指さします。
「ええ?今までこの道は自転車は行けるはずじゃなかったですか?」と聞いいても、それについては分からないようです。

今後は玄倉林道は自転車で走ることは難しくなるかも知れませんね。

玄倉近くの園地です。赤がないですねぇ。ちょっと寂しい。
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玄倉の車をおいた所に戻ったのは3時過ぎ。歩きの距離も含めて30数キロ。メインが山登りのツーリングでありました。SPDを付けなくてもそれほど支障はありませんでした。

ちなみにコースです。

増富と瑞籬山周辺の道たち

朝4時半に起きて、5時半に出発。甲州北杜市のみずがき湖を自転車で出発したのが8時20分。

久しぶりの峠越えとダートの林道であります。
この時期、やはり紅葉でしょ!!!
何処が一番紅葉を綺麗にみることが出来るか?これは賭なんですね。今回は少し残念な結果ではありました。

増富温泉郷を過ぎると本谷川に沿った紅葉の名所が現れます。道のすぐ下に川があるのです。
そしてこんなカーブミラーも・・・。
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陽がまだ低いので眩しいくらいですが、陽に光ってとっても綺麗。
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緩い勾配を景色を見ながらのんびりと上って行くのです。それでもギヤはいつの間にかローローに。
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本谷川林道から釜瀬林道に入って、瑞牆山荘を目指します。本日のピーク標高1520メートルです。
ススキが至る処にあって、それが一番綺麗でしたねぇ。
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10時半頃に山荘に到着。相当に力が落ちている気がします。かなリへばっています。
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山荘脇の木々はよい色づきでした。
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むずがき林道に入ると、すぐにみずがき自然公園があります。ここからは瑞牆山が大きく見えました。独特の岩稜は迫力満点です。瑞牆山荘からの行程は上り2時間半。今度は上ってみましょうか。
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今日のメインの一つ松平林道です。6キロ全線ダート。それほど急ではないので、なんとか上っていけます。うーん、いいなぁ。
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程度のいい径ですね。
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左から上ってくる道が黒森から来て信州峠を経て野辺山方面にいく甲信林道、手前から九十九折れに上っているのが松平林道。斜面が大きく伐採されています。予想ほど寒くはなく、ウィンドブレーカーは下りの時のほんの少ししか使いませんでした。
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信州峠。ここでお昼です。横尾山への登山道の辺りでお湯を沸かしておにぎりをほおばるのです。
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甲信林道開通記念碑。何度も来ているのに初めて見ました。昭和三十七年に出来たんですね。昭和五十年までは全線地道。昭和五十年の秋に信濃川上から上ったときに北側が舗装工事を始めつつあったのをはっきりと覚えているんです。
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今日は信州側には下らず、黒森側に下りて、途中から横尾山林道を行きます。
この林道20キロにわたって続く長い道のほぼ全線がダート。走り甲斐があるじゃあありませんか。
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でもでも、等高線に沿っているのでそれほど急なところはないのですが、それでも足に来ます。前半でかなリ疲れがきていて、全線走破するのは難しいのでは?なんて弱気な思いが出てきてしまいました。そこにこんな道が出てきました。タイヤが道にはまってペダルを力一杯踏み込みます。いやぁ、こりゃぁだめだ。
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7キロほど走って諦め、エスケープルートを下り、車を停めてあったみずがき湖まで疾走するのでした。
ちなみに今日のコースです。

100キロ越え

これ以上走らないと、そのまま自転車から遠ざかってしまうような・・・。
そんな気分になっていたんです。

ここは一つ自分に「活」を入れるためにも、ちょっぴりハードなコースをやりましょう。
境川CRを北上です。新幹線をくぐり、相鉄線をくぐり田園都市線をくぐり町田へと向かいます。小田急線をくぐるとそこは町田。町田からは時々ダートも残るCRを進むのですが、今日は結構な北風が吹いていて、進むのにも難渋するのでした。
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JR横浜線、京王相模原線を次々にくぐり、町田街道に出て、ここから一路高尾を目指します。

京王高尾線、JR中央線をくぐると国道20号との交差点です。ここまで40数キロ。所要時間3時間弱です。結構時間がかかりました。向かい風もあったし、身体のあちこちがなんとなく言うことを聞かない感じがしていて、走りながら上半身をクネクネ動かしてみるのです。

陣馬街道に入ると極端に車が少なくなって、圏央道の高架を過ぎるとるんるんの道になってきました。「夕やけ小やけ ふれあいの里」でトイレ休憩。自転車用のラックも用意されていました。さすが和田峠。
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そう、今日目指すはおなじみ「和田峠」です。関東近郊では和田峠とヤビツ峠、そしてグリーンラインの白石峠等がヒルクライムの名所らしいですが、自分には全く関係のない世界ですね。
私はいつも醍醐林道経由で上るのが好きで、途中の急勾配は押して上るのがパターンになっています。醍醐の集落を過ぎるとゲートがあって、車は入って来れません。
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一気に下って和田峠に出て、おきまりの一枚です。売店が開いていて、車で来た年配の人が大声を出して店主と話していたので、うるさくて早々に退散。ちょっと下った処にある景色の良い所でお昼にしました。
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いつの間にか彼岸花が咲いています。もう秋なんです。
そういえばずいぶん赤とんぼが飛んでいましたねぇ。
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豪快に下って藤野に出る手前、陣馬の湯の看板をを左折し、栃谷坂沢林道に入ります。いくつかの温泉宿を過ぎるとゲートがあって、そこから先はほとんど手入れがされていない道が続いています。
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峠近くはほぼ等高線に沿った道でホッホッと軽快に上っていくのです。峠に着くとこんな道標も。
陣馬山片の縦走路の途中にある明王峠直下のこの峠、相模湖に抜ける登山道が通ってるため、何人かのハイカーが道を横切っていきました。
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甲州街道の宿場町だったんでしょうか、底沢です。眼窩には中央線の線路、上には中央高速の巨大な鉄橋が遠望できます。
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ここまで来れば後は、大垂水峠を越えて高尾から元来た道をたどっていくだけです。
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久しぶりの130キロ越えになりました。CRに入ってからは疲労困憊。家に着いてからは体中のあちこちに痛みが出て、寝るに寝られず、大変な夜を過ごしました。久しぶりに走りきった感覚がありました。

ちなみにコースです。途中GPSの電池がなくなったのに気がつかずに走り続けたため、一部山野を突っ切っている所があります。