綱子峠まで自走する

先週、あるおまじないを教えてもらったので、早速試してみたくなって少し長い距離を走ることにしました。最初は知り合いから聞いた「足柄の辺りの桜が綺麗でしたよ」と聞いたので、箱根方面に行ってみようかと思っていたんですが、国道を走るのが鬱陶しい。そこで道志の厳道峠と綱子峠をセットにしてやろうじゃないの、ということになりました。

宮が瀬湖には、いつもの土山峠経由ではなく、ダム方面から上りました。丹沢にはまだ沢山の雪が・・・。
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今日は暖かくなる、と言っていたと思ったんですが、寒さでジンジンします。そしたらこれ。0度です。寒い訳だ。
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鳥屋から下って国道413号に出ます。青野原の街中を走りますが、国道よりもずっと雰囲気がいいですね。結構疲れてきました。厳道峠まで行くとかなリのアルバイトになりそう。ということで、厳道は止めて綱木峠だけにしましょう。

道志川と国道に挟まった斜面に拡がる段々畑。
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荒井から奥相模湖、道志ダムに向かって、そこから綱子集落に向かうのです。アジサイにはまだ早い、ホタルは尚更なのです。トンネルを抜けて九十九折れを一気に下って綱子集落。
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集落を上って行くと綱子峠への壊れそうな道標が・・・。ここから峠まで押し上げです。
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下りならば乗って行けそうですが・・・。この頃は山径を乗って走るのも怖くなってきています。
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20分くらいでしょうか。峠に到着です。まだ11時過ぎですが、お昼にしましょう。湯を沸かしカップ麺を準備し、持ってきたパンをほおばるのでした。
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阿夫利山でしょうか。西側だけが開けています。視界はそれほど良くはありません。二年前はここまで厳道峠から尾根伝いに来たのでした。
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安寺沢への下りは少しアドベンチャー。自転車を担ぐ方が楽な場所もあったりして・・・。
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でもこんな径もあるんです。いいなぁ。
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下りきって安寺沢川を渡って山サイも終了です。楽しかったぁ。
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安寺沢から下って前川橋に寄り道。ここを渡って綱木集落に入るのです。
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彷徨うようにいろんな道を行くのです。そして菅井の里。
ウーン、やっぱりトーエイはかっこいい。
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その後、国道から宮が瀬湖に戻り、土山峠を経由して自宅に戻るのでありました。

途中の小鮎川から厚木方面を望む。
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ちなみに今回のコースです。

足柄峠と金時山

久しぶりのツーリング。今回も山登りとセットで行きました。

いつもの山北の道の駅に車を止めて、MTBで出撃です。
ほんの少し国道246号を走ります。駿河小山への道に入ってすぐに足柄峠へ続く滝沢林道の分岐に来ました。

初っ端から強烈な坂。思わず押してしまいます。
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県道に合流すると、すぐに富士が迎えてくれました。少し霞んでいますが、やっぱりいいですねぇ。
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誓いの丘。
一組のアベックがセルフタイマーで一生懸命、二人の写真を撮っていました。撮ってあげましょうか?と言おうと思ったんですけど・・・。
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こんな鍵を付けるんです。
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金時山が遠望できます。あそこまで行くんです。
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足柄峠から金時山へ続く道も林道になっており、車も入れます。ゲートまで進んで自転車をデポ。
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広くていい径が続くのですが・・・。
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途中から急な階段が連続し、勾配も急になって来ました。3歳の子どもさんを連れた家族を追い越しましたが、あの家族は途中で引き返すだろうな。と思っていたんです・・・。


そして頂上。金時娘さんも小屋の奥の薄暗い処にいらっしゃいました。
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昼も済ませ、そろそろ下ろうと思っていたところ、件の家族が上ってきたではありませんか。3歳で上ったんだ。自分の孫ももうすぐ3歳。ようし山に連れて行こう。と思うのでありました。


再び、自転車に・・・。
金時林道。以前走ったところとは違うような感じでした。
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そして足柄駅前にある金太郎像。
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距離は短かったのですが、充実したお彼岸を過ごすことが出来ました。
ちなみにコースです。

房総の林道(2017)

一年振りの房総。

いつもの道の駅「きみつ」に車を泊めます。午後からは父親の処に陣中見舞いに行くので、午前中だけのサイクリングなのです。

いつもと違ったところをやりたい。そう思って地図を眺めていると、亀山湖の北にある坂畑から横尾に単線の道がありました。また大福山林道から養老渓谷に下る道の途中からも上総大久保に抜ける単線の道が・・・。
ここをやりましょう。時間的にもいいのでは?といった判断なのです。

予報では快晴のはずが、どんよりとした曇り空。とっても寒く感じます。
亀山湖の湖畔を過ぎて、坂畑から北上すると、こんな道が続きます。
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真っ暗なトンネルの先からダートに・・・。
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ロードでビューッと走るサイクリングとは全く違った趣。
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そのうち、地図で点線に道になると途端にシングルトラックに。楽しかったぁ。
次回はMTBを持ってこよう。
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やせ尾根のひやひや道。
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急に産廃の処理場が現れました。大福山の周辺には昔から産廃処分場があり、ダンプの往来が激しいところでしたが、林道から処分場は見えなかったと記憶していました。処が今回は林道に沿ったところまで処分場が大きくなって、とってもイヤな臭いまでするようになっていました。
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大福山林道に出て、養老渓谷への道に入ると急に静かに。だーれもいません。もちろん処分場以外では人っ子一人いませんでしたが・・・。

ここは沿道にある白鳥神社。
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下って行くと、上総大久保方面への分岐が現れます。牛堀林道。地図ではシングル表記。よさげです。
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よかったぁ。
MTBが活躍するような道もいいけれど、こういった道はやはりランドナー的ではありますな。
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無人の上総大久保駅。列車にはお目にかかれませんでした。
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二連のトンネル。近くに弘文洞跡もあります。
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そして私にとっておなじみの筒森に抜ける夕木川沿いの道。
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筒森からは普通の道を淡々と亀山湖に向かいます。
亀山湖湖畔で昼食。日も出て、とても暖かいところでお湯を沸かすのでした。
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1時半には車に戻り、3時前には親父の処に着くことが出来たのでありました。

ちなみにコースです。

凍結!ヤビツ峠

久しぶりでした。こんなに距離を走ったのは・・・。

どこに行こうか?と考えるのですが、自走で行けるところは中々思いつきません。
まぁ、そういうときはヤビツになるんです。

小田急線の高架から富士が見えました。家から厚木方面に向かうと、眼前に富士がドンと・・・。
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宮が瀬湖は9度。
土山峠への上りは堪えました。鈍っているんです!!
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分岐ではこんなお知らせがありました。
うーん、自転車だもの、やるっきゃないでしょ。
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ところが、一昨日降った雨、この辺りでは当然のごとく雪だったんでしょう。札掛を過ぎると、道ばたに雪が積もっています。多分除雪したのでしょう。ただ、そのお陰で溶けた雪が再び凍ってしまったのでしょう。
強く踏むと後輪が空転してしまうことが多くなりました。
もし峠を越えられないと、この道を下るしかないと思うと、ちょっとした恐怖を感じます。
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除雪中の皆さん。
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峠付近はそんなに凍ってはいませんでした。
ここでお昼。
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結構疲れました。
名古木から246号を外れ、旧善波隧道を行きます。トンネルの向こうはラブホテルだらけなんですが・・・。


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そして矢倉沢往還。
246号を通るときは必ずここに行くことにしています。短いですが、いいんですねぇ。
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午後3時半には帰り着きました。
かなリ疲れました。からだがなまっているんです!!
距離100キロ弱、獲得標高1000メートル。これで顎を出していてはダメです。
もう少し走りましょう。

みやがせちと仏果山

新しい道の駅が出来ました。
道の駅「清川」、清川村役場のとなりに出来た駅です。
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なるべく早く家に帰らないといけないので、ここまで車での移動です。

半原越への道に入ってすぐの処から「みやがせみち」は始まります。土山峠にダイレクトでいける径ですが、ほぼ廃道状態。でも自転車なら最高なんです。上りは押していくのです。
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背丈ほどに生えているススキの向こうが仏果山と土山峠への分岐です。
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今日はこの分岐に自転車を置いて、歩いて仏果山に上るのです。
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仏果山が見えてきました。
最近歩くのもいいなぁ、と。今日ももう少し時間があれば、金時山辺りに行こうかと思ってはいたんですが・・・。
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岩が露出しているやせ尾根を慎重に行くと程なく仏果山。
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展望台に上ると、宮が瀬湖が下に見えてなかなかの景観が楽しめるのです。
9時に道の駅を出発して11時頃の到着。コースタイムよりも少し早かったですね。
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霜柱が立っていました。やっぱり冬なんですねぇ。でも快晴の空のもと、それほど寒さは感じませんでした。山頂で休んでいると、中高年の方たちがゾクゾクとやってきます。平日だもの、仕方がないよね。
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その後、高取山まで足を延ばし、宮が瀬越から宮が瀬湖に下りました。
仏果山はそこそこ急な坂が続き、数年前に妻と一緒に来たときは、コースタイムの1.5倍くらいの時間がかかってしまいましたが、今日は快調です。
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湖畔に出て、湖岸の自動車道を土山峠まで歩き、そこから再び山に入り、自転車をデポした分岐に戻ってきました。
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そして最高の下り。自転車の醍醐味でありますな。
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道の駅に戻ったのが2時頃。朝の渋滞にはまり、1時間ほど予定よりも遅い到着となり、家に帰り着いたのは、3時を回ってしまっていました。干していた洗濯物が湿気てしまい、ちょっと残念。そのために2時には帰ろうと思っていたのに・・・。

今日のコースです。