蓼科山から双子池に変更

朝から快晴。ただ風が強いのがちょびっと心配。

バイキングの朝食後、車で大河原峠に向かうのです。自転車で上ったのは何年前になるのでしょう。あの時もこんなに晴れていたっけ。
ところが1800メートルを超えた辺りから雲が沸いてきて、峠に到着する頃には強い風が吹き非常に寒い。蓼科山は昨日の段階で中止していたのですが、双子池にも途中双子山に上らなければいけません。防寒はしっかり準備してきたので、後は家内の意欲がどうか?でしたが、「行く」と。

頂上までのたった150メートルの上りが非常に辛い。何しろ少し気を抜くと身体を持って行かれるような風。
三人の女性グループが引き返してきました。「頂上の風がものすごく引き返してきた」とのことでした。
その頂上。前回の三つ峠といい、なかなか天候に恵まれませんねぇ。
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だだっ広い頂上は隠れるものがなく、風にもろに煽られます。
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20分ほど下ると双子池。いやぁ、きれいでした。雄沼と雌沼の双子池。到着したときには誰もおらず、二人でゆっくりと池を堪能するのでした。
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雌沼。
こっちの池の畔はキャンプサイトになっており、男女二人の若者が今日はここにテントを張ると言っていました。
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頂上でのあの強風が嘘のように真っ青なあおぞらが広がります。風は強いものの天候はかなり回復してきました。これから楽しい歩きが待っているのです。
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天狗の露地という倒木と岩、その岩にびっしりと苔がはえている地点を通過します。ぬれた岩が滑りやすいですが、なかなか楽しい所です。

そして亀甲池。大小様々な岩が上から見ると亀の甲羅のように見えるのでしょうか。
ここでお昼です。
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蓼科山が眼前にそびえます。今朝、山から下りてきた人に聞くと、頂上付近は悪天候が続いて、径はぬかるみ、結構大変な思いで下山したそうです。
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後は大河原峠まで緩やかな上りをのんびりと進むのみ。
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大河原ヒュッテの赤いとんがり屋根が見えると、もうゴールはすぐそこでした。
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朝は何も見えなかった峠からの景色もご覧の通り。佐久平が綺麗に眼下に広がります。
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たった6キロほどのハイキングでしたが、強風と寒さで、結構緊張させられました。


二日間、車に乗ったりハイキングしたり、歩き慣れない家内には結構な運動になったようです。

高速の渋滞もなく8時前には家に到着。ほどよい疲れが心地よい眠りを誘うのでした。

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