100キロ、2000メートルに挑戦なのだ!!!

先日のKさんとの走りで、疲れないダンシングなるものをご教授いただき、それを早速実行すべく、今日は距離100キロ、獲得標高2000メートルだけを目指して、ただただそれだけを目標に走ってきました。

結果はというと、目標はほぼ達成しましたが、やはりきつかったのでありました。

ズノウロードで挑戦です。フレームは30年近く前のものです。
ホイールは数年前にエネシクロのハブ、マビックリム、DTスポークで組んだクリンチャーに替え、ギヤ比が余りに高かったので、マイティーツアーの旧型(48×34T)に、フリーもIRD(14×24T)に換装。これで何とかなるでしょう。

Kさんと走った時に思ったのですが、ロード乗りの人たちは装備が非常に少ない。と言うか私が持ちすぎなのかも知れません。今日も今日とて、結構な重さになりました。


走り始めるとガタガタと異音が発生。見るとアルミのボトルがゲージと干渉して音が出ていたんです。仕方なく軍手でボトルを包み異音を消去しました。
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R246から浅間山林道を行くのです。私が好きな道で、ゲートがあるので車もいない。急な坂ではダンシングをしながら淡々と進みます。まだ元気です。それにしても23Cはさすがにシャープ。ランドナーのポワンポワン感は全然なくて、ハンドルに伝わる振動を新鮮な思いで感じるのです。
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蓑毛からヤビツへの道に入ります。
途中秦野の街がよく見えました。
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何度もダンシングの練習をするのですが、なかなか要領がつかめません。でも続けていくと、休みも少なく峠に着いてしまいました。
12時ちょっと前に着いたので、ここでお湯を沸かしカップ麺を食する間、何人ものローディーが上がってきて、少し休んで下って行きます。私はとなりのベンチに腰掛けた女性と結構な時間おしゃべり。
「大山の頂上はホントに寒くて、フリースを着てウィンドブレーカを着ても我慢が出来ないほどでした」
へぇ、今日は寒いんだ、やっぱり。
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札掛辺り。まだまだ下りは続く。
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下りきって、宮が瀬湖畔を北上し、今度は東南林道に向かいます。ここもゲートがばっちり。おまけに道沿いに電気が通ってるらしい柵が延々と続いているのです。くわばらくわばら。
おお!ダンシングを忘れていたぞ。
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こんな急坂も・・・。下りも怖い。
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下りきって2時過ぎ。今日の行程は更に半原越をやることになっているんですが、さすがに疲れてきました。このまま厚木を経て帰ろうか、とも思い始めた頃、一人のロードに抜かれました。
よーし、急にやる気が出て、半原越もやることにしたんですが、さすがに数度足つき、更に押して歩くという体たらく。半原越で歩いたのは初めてです。
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なんとか3時前には頂上に到着。なんとか予定通りに行きました。
下りで一枚。電波塔の立っている山はなんだろう?
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家には5時ちょっと過ぎにつきました。いやぁ、久しぶりに2000メートルを超えました。と思っていたら、ルートラボで確認したところ1940メートルではないですか。昨日チェックした時には2100メートルあったのになぁ。
そんなこんなで、挑戦は終わりました。ダンシングはまだうまくできませんが、確かにそれをすると楽になる感覚が出てきたようにも思えます。

それにしてもヤビツの下りは寒かった!

ちなみにコースです。

COMMENTS

No title

taboomさん、おはようございます。

この濃紺地に黄色の「ZUNOW」ロゴ。この色使いとマークが最高に好きです。「O」の中のハートマークが粋ですよね。

ダンシングはやはりコツがあるようですよ。私はまだ分かりませんが、余り疲れすぎてから行うと、うまく行かないような気がするんですが、まだ発展途上、還暦を過ぎて新たな目標が出来ました、うん。

No title

おおっ!これは由緒正しいZUNOWですね。かっこいいな〜。
ところで、ダンシングで登るコツなんかあるんでしょうか?
確かに、あのような人々はせっせと立ち漕ぎ(こっちの方が私的にはピッタリ!)してますよね。

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