泥よけを付ける(1)

スーパームーンの数日後、境川沿いを走っていたら、こんな月に出会いました。沈む前のものですね。
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ランドナーでゴトゴトと地道を走っていると、秋をより感じてしまいます。
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朝日に光っているススキも、とっても絵になるのです。
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秋、また何処が紅葉の盛りなんだろう?と気もそぞろになってくるのです。
来週は信州に一泊で行ってきましょう。多分お山の上の方は真っ赤に染まっていることでしょう。楽しみなのです。



さてさて、原因不明の事故で逝ってしまった泥よけ。やっと重い腰を上げて、セッティングに取りかかるのですが、一つ一つの作業に悪戦苦闘。

まず泥よけのセンターを出すのに一苦労。このH30という泥よけ、結構細い。私の持っている28Cのタイヤの中で最も太いパセラで合わせて行きますが、何しろ穴を一個開けて仮止めしてチェック・・・。もう一つの穴を開けるのに現場合わせで付けたり外したりの繰り返し。
やっとここまで来るのに3時間以上掛かってしまっています。
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そして今日、昼から仕事が暇になったので、続きをやり始めると、今度はステーがダブルにしたダルマにうまく収まらない。ベロクラフトのO氏の本を見ると、一回り大きなステーを使う、と書いてあるではありませんか。つまりこの場合、H40用のステーの方がいいと言うこと。
今となってはそれも遅し。

穴をやすりで大きくしたりステーを切ったり、何しろ泥よけを付けたり外したりの連続・・・。やすりで出た金属粉でズボンは銀色に変色。
「二度と自分ではやらんぞーーー!!!」などと大きな声を出しながら、作業するのでありました。

苦節5時間。
途中何度も止めて明日以降にしよう、と思う気持ちに打ち勝ってなんとか写真に撮れるほどになりました。
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O氏のように工具等も充実してないし、やり直しもきかない。
でもこんな時こそ、ブリコラージュ的対処が寛容で、身近にあるものでなんとか形にしてしまうことも、素人故の楽しさなのかも知れません。

でもやっぱり疲れた。
まだ後ろもあるでよ。

COMMENTS

No title

あじこぼさん、こんばんは。

ガードのセッティングは面倒で二度とやりたくない、っていうのが本音です。リアのガードはもう少しスムーズにいけると思います。きっと。
アルプス式の金具をわざわざ買うのもなんだし、ここは別方式で行きたいと思っています。

No title

ガードセッティングお疲れ様です。時間と手間がかかってあぁ面白いですよね。うーむ
私もO氏の教科書でケルビムをやりました。
ガードはH30と同じサイズのグランボアPJ700(本所製)ステーはオリジナルのSでピッタリ2本ダルマに余裕通過でした。
http://www.cyclesgrandbois.com/SHOP/f_us.html

アルプス分割金具はMakoさんのミニベロですね。これは前後だからすごいのです。
http://cycling451.blog.jp/archives/2008-12.html?p=2

No title

taboomさん、おはようございます。

我ながらうまくできたと思っているんですが、後輪のことを考えると頭が痛いのですよ。輪行もセッセとやりたいんで、分割式にしようと思っているんですが、どうすればいいか、と。
アルプス式の分割用部品を手に入れる方がいいかな?なんて・・・。
私も泥よけのダルマは1本の方がいいかな?と思っているんですが、前を2本で後ろが1本ではねぇ。

シクルツーリストに出ていた分割法がかっこよさそうですが、あいにく余っているガードの端切れがないので、それも出来そうになく・・・・・・・。

ウーン悩みはつきません。

No title

苦労されたぶん、ビシッと決まりましたね!
私がやると、泥除けのダルマは本当にうまく収まってくれません(泣)
だから最近はズルして1本止めにしてます。しかも、ダルマじゃなくてバンド締めの奴。フロントはダルマより多少頭が低くなるからクリップと干渉もしないかなと思ってますがたぶん気のせいだと思います。

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