新しい年

昨年7月に更新して以来、ずいぶん長くのご無沙汰でありました。書きたいことはたくさんあったのですが、このブログを開く気にならなかった、というのが本当のところなのです。

先の衆議院選挙で、民主党が大負けし自民党に取って代わられましたが、これも仕方のないことかとは思います。でももう少し民主党にやってもらいたかった、というのが私個人の思いでもありました。

そんなことはどうでもいいですね。


平成25年の最初の話題は、気管支喘息です。

今日、「去年11月の末から咳と痰に悩まされ、徐々にそれがひどくなって、医者に行くと気管支炎だと言われました。今も絶不調で体調最悪です」という方がいらっしゃいました。
「何でもっと早く来なかったの?」と嫌みを言ったのですが、こういう時って、私の治療って効くんですよ。呼吸器に問題がある人は必ず首から背中の上部に圧痛、つまり押して痛い処があるものなんです。

そういう処を見つけ出し、そこに指や手を当てて、じっと集中します。本人はジーンとする痛みを感じています。直後はそんなに変化はありませんが、徐々に変わってきます。

今日いらした方も、夜になってわざわざ電話をいただき、「違和感が全部なくなった。びっくりした。来週行かなくてもいいんですか」と話します。
2週間後に予約していたので、「2週間後でいいです!」と答えておきました。


薬を飲んで治ってもいいんです。サプリメントを飲んで治ってもいいんです。
でも治るときは必ず背中の圧痛がなくなっているはずなんです。もしそれがまだあって、違和感だけが消えていたならば、それは治ったのではなくて、体が鈍くなって、感じなくなってしまった状態、体はより悪くなっている状態だといえるのです。


私はこの20数年、骨折しても肛門から下血しても下痢が数日続いても、お医者さんに行ったことはありません。行くのは年に二回、歯医者さんで歯の掃除をしてもらうだけです。ただじっとそれが経過するのを待っているだけなんです。それで体が悪くなる、という思いはありません。


そういう健康生活ができるように、月に一回『健康雑学講座」を開き、皆さんに少しづつ啓蒙しています。
4月から新しい講座が始まります。
皆さんも是非参加してみてはいかがでしょうか。

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