肩が外れた!!

3月に更新して以来、ずいぶん長くご無沙汰でした。時には更新する出来事もあったのですが、何となくずるずると何もしないで今まできてしまいました。そろそろ忘れ去られるのでは??と恐怖にとらわれました。

7月も今日で最後。毎日めちゃくちゃ暑い日が続いていますが、皆さま、お変わりありませんか?
というかこんな時にはどっかがおかしくなるのが普通のような気もしますね。

ちまたではオリンピックが始まり、サッカーの中継で夜更かしをしている人も多いことでしょう。かくいう私も直前にBSアンテナを取り付け、オリンピックを山ほど見よう、と思っていたのですが、それほど熱狂することもなく毎日淡々と録画を見ている状態です。


29日の夜。すでに仕事も終え、夕食をとっていたときでした。玄関のチャイムが鳴って、妻の友達が血相を変えているではありませんか。
聞くと、遊びに来ていた孫(後で聞くと姪の子供)が、おじいちゃんに腕を引っ張られたときに急に「痛い!!」と言い始めたそうなのです。以前にも何度か肘が外れたことがあって、今回も腕を押さえているというのです。

すでにくつろいでいるときだったので、治療というわけにも行かないので、
「30分後にここに連れてきてください」と言って、玄関に来てもらうことにしました。

来た子を見てびっくり。なんと2歳にもなっていない小さな女の子じゃないですか。どこが悪いのかわからないのですが、右腕の肘の下を左手でつかんで離そうとしません。こんな時はどこに異常が起きていても、何しろ腕全体を丁寧に把握して、緊張している筋肉を緩めることに専念する方がかえってうまくいくものです。下手の関節を入れるなんてことはしない方が無難だと思っていますし、子供が泣くのはいやですからね。

10分ほどでしょうか。腕を丁寧に把握していくと少しばかり動かしても痛がらない感じが出てきました。
「これで少し様子を見てください。何度も繰り返すというお話でしたから、一度肘を検査しておくのもいいかもしれませんね。」

翌日、再び妻の友人がいらっしゃり、
「家に帰ってからも動かそうとしなかったけれど、翌朝、起きてきたら『もう痛くない、保育園に行く』と言ってました」と、報告がありました。

治療のつもりではなかったので、お金は受け取らなかったのですが、菓子折をいただいてしまって、かえって高くついたのでは?と少しばかり気がとがめているのです。

COMMENTS

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さいとうさん、おはようございます。

17日までお休みさせていただいていました。
今日から始まりますので、よろしくお願いいたします。

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ご無沙汰しております。
うーん。本家にみえるお客様も出揃って、嫁のおつとめからかいほうされたのて、行きたいかも…と思い、お盆休みを確認しようと、ホームページへ。先生お元気かしらとブログをあけたら、肩がはずれたタイトルを見て、まさか先生?と、開いてしまいました。(^。^;) お元気そうでなによりです。近々、伺います。

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