大往生

昨夜、夕食を食べようとヨーカドーに行き、ふと立ち寄った本屋で売れ筋のランキングが出ていました。

なんとお医者さんが書いたこの本が堂々第一位だったんです。
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私も新聞で紹介された日にアマゾンで注文して読んでみました。

なんと!!
中身は私が普段勉強会などで言っていることと,全くと言っていいほど同じじゃぁありませんか。
第一章 医療が”穏やかな死”を邪魔している
第二章 「出来るだけの手を尽くす」は「出来る限り苦しめる」
第三章 がんは完全放置すれば痛まない
第四章 自分の死について考えると、生き方が変わる   等々

私が言っていることと出所は同じじゃないの?と疑いたくなるほどそっくりです。

現在の早期発見・早期治療と言うのとはだいぶ違いますね。
ちなみにこの本を書いているのはお医者さんです。

ここの書かれていることを実践してかれこれ25年以上になります。今まで健康診断を受けたこともありません。全く病気をしたことがないのか?と聞かれると、そんなことは全然なくて、下血したことも腹痛で七転八倒するほどの痛みも経験しました。

昨年は転倒して肋骨を二本ほど折りましたが、お医者さんにはかかりませんでした。だからもしかしたら折れていなかったかもしれませんけど・・・。

講習会に来た方にはその時の状態を写真でお見せしましたが、腹部の半分が片方の倍くらいにふくらんで、紫色に内出血を起こしていました。もちろんその部分を触ると激痛があって、横に寝ることも出来ない状態が2ヶ月以上続きました。
それでも少しづつ変化してくるもので、腰の部分に違和感はあるもののほとんど以前の状態になってきました。


もちろん苦しさがあって、どうしてもそんな悠長なことを言っていられる状態でない場合もあるかと思いますが、一つの考え方ではあると思います。

図らずも、私の師匠が先週「ガンの治療も病院で手術や抗がん剤を使った治療している人と,私たちのようなところに来て対処している人を見ると、経過は私たちの方に来ている方の方がいいようです」と言っておりました。

もちろんガンを治すことは出来ませんが、充実した生を送ることには繋がっていくような気はしています。




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