難しい本

 このごろなんだか難しい本を読んでいます。

 加藤典洋「敗戦後論」。

 日本が戦争に負けたその後の日本の現実。

 今一回読んだんですが、なかなか分からない。何回も読もうと思っています。

 何回か読んでいくと、なんとなく分かってくるんですねぇ。バルトは、これを「作者の死」と呼んだとか。
それに、こういった本を寝床で読んでいると、1ページも読まないうちに確実に寝入ることが出来ます!!

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