小学校入学前の英才教育を禁止します!!

 日本テレビの「太田総理・・秘書田中」という番組で、今旬のつるの剛志が提案していました。英才教育は早期に必要か?がメインテーマでしたが、教育については、誰もが一家言を持っています。
 早い時期にいろんなことをやることが将来役に立つ、いや、子供のころは泥だらけになって遊んだほうがいい、等々。様々な意見が出てとても面白く見ました。私はちょっとひねくれているんで、英才教育って何よ!!と突っ込みを入れたくなるんです。英才教育って言うのが何か、っていうことが、みんなの中に同じ認識を持っていないと、こういった議論は訳がわからなくなってしまうものです。そういったことがしっかりしていないトーク番組が多いのが残念ですね。

 英才教育とは「人が生きるために必要最低限のものを教えるコトを越えて、意識的にある事柄を重点的に教え込むこと」と考えれば、英才教育は不要だと思います。でも必要最低限のことを教えることは絶対必要です。それは礼儀とか挨拶とかといった大人受けすることではなくて、自分の命を守るために必要なことを教えることだと思います。礼儀とか挨拶は親がそれをやっていれば、自ずと身につくものだと思います。

 自分の命を守ること、それは危険なことに気がつくことでもあります。それをどうやって教えるか、当然知識ではなく体験でなくてはいけません。大人が真剣に考えなければいけないのは、こういったことなのではないでしょうか。

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