半原越

厚木から丹沢宮が瀬ダム方面に行く途中に半原越という峠道がある。清川村と愛川村を結ぶ昔ながらの道だ。標高は500メートルにやや欠けるくらい。30年前に上ったときは地道だったが今では当然のごとく舗装だ。
鞍部半原越へいたる法論堂(おろんどう)林道をてこてこと上っていく。峠道を上っていると、上のほうにこれから上る道が見えることが良くある。そしてその道をたどっていくと、山の鞍部に道が吸い込まれたように見えることがある。あそこが峠か?と思いながら必死にペダルを踏んでそこに着くと、またその先に延々と上りが続いている。まだ上るのか、とがっかりすることが常だ。今回もそんな鞍部が遠く見えた。
写真では、山の重なりの窪んでいるところ。

ところが今回は、予想びったし。峠だった。5キロの峠道を35分かけて上ったことになる。軟弱な自分としては結構いいペースだった。

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