「マンモス」と「ついてる神社」

 今年の冬は近年になく寒い日が多いですが、皆さんはどのように感じているでしょうか。
 定休日の今日(2/6)、お台場のフジテレビに行ってきました。愛地球博で展示されていたマンモスを見るためです。実際のマンモスは頭部だけの展示でしたが、目と口元がとても優しい印象を受けたのは私だけでしょうか。
 また発掘されたサハ共和国の気温が夏は40℃、冬は-60℃になることを知りました。100℃というあまりの温度差!(実際にインターネットで調べると、平均で80℃くらいの温度差のようです)そこで生活している人たちのことを思うと、いろいろ想像がでてきます。すごいんだろうなぁ。改めて私たちの生活環境の快適さに感謝してしまいますね。でも人々の健康度はどっちが高いんだろう?

 それにしても、寒かったせいもありましたが、なんだかあまり居心地のよいところとは思えませんでした。

 昼食後、バスで門前仲町に出て、別のバスに乗り換え、下町の砂町銀座にある「ついてる神社」に行きました。ここは、斉藤一人(ひとり)さんという有名な方がおつくりになった神社(?)です。一人さんは銀座マルカンという健康食品を扱う会社の創業者で納税額がとても多い人です。
 商店街の中ほど、何のデコレーション(小さな紙が貼ってあるだけ)もないドアを開くと、丸テーブルを囲んで数人の人が部活のノリでたむろしていました?
・・・・・・・後は一度行って見てください。一人さんの本を読んでから。
結構危ない感じもありましたが、私はとっても興味深くそこでの時間を過ごすことができました。流していた一人さんの講演CDにも、とても感動しました。
 世の中にはいろんな所があって、いろんな人がいて、自分が何も知らないことを改めて思い知らされた一日でした。
 

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