横浜も21日は結構な雪が降りました。そのせいで土曜日というのに予約はなかなか入らず、結局キャンセルばかりで、開店休業状態になってしまいました。記録的は豪雪に見舞われている地域の方にとっては、取るに足らない量ですが、慣れていない私たちにとっては結構大きなダメージがありました。

 その雪。22日にNHKで新潟津南町と秋田の山深い集落の人々の暮らしをレポートしていました。製作者は当然、豪雪に見舞われた地域の方たちの大変な暮らし、特にお年寄りの暮らしに重点を当ていた様に思えました。確かにそこに取上げられた方は、みな80歳以上の方たち。リューマチのある方など、大変な思いをして雪下ろしをしている光景が映し出されていました。

 しかし、私が思ったのはそのお年寄りの皆さんの元気さ、でした。そして声や動きの若々しさ。もちろん、そういった方だけを重点的に取材したのでしょうが、それにしても大変な雪に立ち向かっている苦労以上に、若々しさを感じたのです。毎日を一生懸命に生きている。それがひしひしと伝わってくるとても印象深い番組でした。

 はつらつと生きたものにだけ、深い眠りがある
 生き切ったものにだけ、安らかな死がある

 これは整体協会創始者の野口晴哉氏の言葉ですが、テレビに出てきたお年よりの皆さんは毎日をはつらつと生きているように思いました。

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)