小野・東南林道ついでに志田峠

新装なったランドナーで初出撃です。

梅の見頃になっているので、湯河原辺りを考えましたが、輪行するために朝早く起きるのも億劫です。そこで自走で行けてまだ行ったことがないところを探します。

偶然見つけたのが牧馬峠や石老山の東側にある単線の道。寸沢嵐(すわらし)から青馬橋の付近の何か採石場(?)のような処に行く林道がありました。調べてみると小野林道というそうで、採石場の途中に山道があって、そこから県道に出られることまで分かりました。

今日のコースはそこをメインに決めました。


まずは宮が瀬湖に行きましょう。厚木近くの国道246号を横切って、清川村方面に向かいます。
途中の小鮎川の右岸は数年前まで、本当に気持ちの良い地道だったんですが、今ではすっかり舗装されてしまいました。ここまで舗装する必要があるんだろうか??
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毎度の宮が瀬湖を通過し、一気に牧馬峠の上り口まで来ました。一度一気に下り道志川に掛かる青馬橋を渡ると
すぐに小野林道に続く山道が現れます。
この小橋を渡るのですね。
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こういう道はやっぱりいいですねぇ。
上がすぐそこなんで気も楽です。
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ヘアピンカーブをやり過ごせば小野林道はすぐです。
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石老山へ続く階段でしょうか。小枝がうっそうとしていて、これを上るのは結構骨が折れるぞ、と思ってみたりして・・・。

ここで湯を沸かしお昼です。
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小野林道自体はそれほど大したこともなく、落石の小石等もありましたが危険箇所もありませんでした。おなじみのゲートもきちんとありました。

そして下りきってまたまた道志川を渡ります。この辺りは開けていて、とっても気持ちが良いところですねぇ。
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そのまま川沿いに下って行くと、こんな隧道が・・・。
隧道の向こうに見えるのが道志橋。ここをくぐって隧道の上の道を行くようになっています。
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三ヶ木から県道412号を長竹に出て、今度は宮が瀬湖の近くの鳥屋に続いている東南林道を行くのですが、道がはっきりしなくてウロウロしてしまいます。
数年前の1月に来た時は雪が残り結構なアドベンチャーでしたが、今日はすんなり行けました。誰もいないと思っていたら、ロードに乗った人がビューンと追い抜いていきました。
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鳥屋からは宮が瀬湖北岸を通ってダムサイトにいたり、そこから下ってそのまま志田峠への径に入ります。近年志田峠のすぐ下の谷が産業廃棄物の廃棄場所になってしまっていて、今日はそれがどうなっているかも見て見たかったのです。
立派な道標が出来ていましたが、この写真の反対側は廃棄場になってしまっています。
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2011年の1月にはこうやって工事が進んでいました。
sida

そして今日。
谷は完全に覆われてしまいました。
2008年にも行っているんですが、その時の谷の写真がありません。それがあったら、どのように変わったかがもっとよく分かったのに・・・、残念。
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三増の近くでやっと梅を見ました。
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三増から水道道を通って一目散に自宅に向かいました。結局100キロを超える距離を走りました。結構頑張ったじゃん!!

実は1日の日曜日、仕事の関係の研修会に出て教わったことを帰宅後やってみたら、今朝は昨日の違和感が全くなくなってしまい、お勤めも難なくこなせてしまいました。
昨日はいい研修だったワイ。

今日のコースです。

COMMENTS

No title

taboomさん、おはようございます。

住まいの近くでも「あれ?!」と思うような光景に出くわすことってありますよね。
地道が徐々に無くなっていくことは仕方がないかも知れませんが、やはり「そこまでしなくても・・・」と思ってしまいます。
境川CRの対岸の地道はずっとのこしていってもらいたいなぁ、と心から思っているんです。

No title

小鮎川というのは、歌にでてくるような気持ちの良さそうな川ですね。川沿いを地道で走れたなんて、なんともったいない!そこまでしなくて結構と言いたいですけど、仕方ないことなんでしょうかね。まだまだ遊びに行くには楽しそうな場所ってありますね。早く走りたいな〜。

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