輪行(その2)

 私がいつも行っている輪行のやり方です。ボトルとライトを外します。
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 まず、サドルを下げて、ハンドルステムを緩めます。まだ外しません、ただ緩めるだけです。そして、ブレーキのレバーを上げてタイヤを外す準備とハンドルからワイヤーを外しやすくしておきます。
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 前後のタイヤは簡単に外れます。その後自転車を寝かせて、ブレーキシューのところに写真のような輪っかをかませます。これをしないとブレーキレバからワイヤーを外すことが出来ません。これはブレーキワイヤーを巻いたもので作っています。
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 こんな風に外れます。ここんところが一番厄介で、なかなか外れなかったり、組み立てるときもなかなかワイヤーが入らなかったりしますが、これは要領でしょうね。前後のワイヤーが外れたら、ハンドルを外し、広げた輪行袋に、まず後輪をセット、その上にフレームを重ねます。サドルとヘッドが下になるように置きます。ディレイラーを下にしたくないからですね。
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 さらにその上に前輪を重ね、動かないようにひもで3つを固定します。ハンドルを適当な位置にはめ込みます。
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 輪行袋のチャックを閉めれば、ハイ、出来上がり。全部で5分で終わりました。早いでしょ?でもこれに泥よけがついている自転車だとそうはいかないんです。
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 ちなみにこれが輪行袋を小さくしたときの大きさ。30年前に買った原サイクルのオリジナル輪行袋。200グラムありません。
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 昔、泥よけ付きの自転車の輪行は、後ろの泥よけが分割式になっていて、輪行しやすくなっていました。そして、前フォークを外し、後ろの車輪を外し、それらを重ねて固定していましたが、トーエイは、泥よけの分割していません。嫌いだからです。でもそのおかげで輪行が非常にやりにくくなっています。
 そいで考えたのがこのやり方。前フォークだけを外し、セットします。ハンドルはあとからどこにでも入れられます。これでかっこ良く行きそうですが、あの輪行袋では小さくて入りません。
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 125×80です。モンベルから出ているコンパクト輪行袋(140×100)なら入りそうです。
 早くこの自転車を輪行して走りにいきたいなぁ。
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