尾白川渓谷を歩く

道の駅「はくしゅう」で水を補給して・・・。
01

向かうは尾白川渓谷。
紅葉もちょうど良いようで、往復3時間半。
すばらしい景色を堪能いたしました。

まずは竹宇駒ヶ岳神社でご挨拶。
02

定員5人?
03

甲斐駒への道、黒戸尾根の分岐もありますね。
ちなみに黒戸尾根は日本有数の厳しい道で知られていますね。

「日本アルプスで一番つらい登りは、この甲斐駒ヶ岳の表参道かもしれない。」と深田久弥も言ってます。
04

渓谷道に入っていきます。渓谷って素敵ですよねぇ。千が淵付近。
05

青空が広がって山肌の色づきも生き生き見えます。
まだまだ元気でです。
06

最高です。三の滝。
07

08

もう言葉は要りません。
09

旭滝を背にあえて下流を撮ります。
10


この辺りから鎖を伝う処や狭く急なところが現れてきます。なかなか歩きがいがあります。
11

百合ヶ淵。エメラルド色がまぶしい。
12

急な木の根を這うようによじ登ります。
13

神蛇の滝。
三段に落ちる滝。やっぱり周りが色づいていると本当に綺麗ですねぇ。ここまでで1時間以上かかってしまいました。切りがないほど写真を撮りまくりです。
14

神蛇の滝から不動の滝までは渓流から少し離れてロープでよじ登ったりしながら、淡々と進んでいきます。辺りは赤、黄、緑のオンパレード。空は青いし、先週の日光を思うとやっぱり天候が大きく左右するんですねぇ。
15

不動の滝。
遠くから遠望できた滝が、吊り橋を渡って滝に近づくと迫力に圧倒されます。
16

大岩のこのロープを使ってよじ登ると、滑りやすい岩上から滝が見えます。
実はここでテンションが上がったせいで、滝壺に行くのを忘れてしまいました。
17

帰りの渓谷道からは街並みも見えました。
18


いやぁ、尾白川渓谷は予想通りのすばらしいところでありました。ハイキング道も結構険しく、なかなか侮りがたいものがありました。帰りに普通のズック靴の人が上ってきましたが、上れるかなぁ?と少し気になるほどした。

紅葉の余韻を残し、次の処に向かいます。まだ11時半。

COMMENTS

No title

あじこぼさん、こんばんは。

歩きもなかなかいいです。自転車とは違った楽しさがありますね。
山歩きにはまったらどうしましょ。

紅葉、渓谷の写真素晴らしいです!
こんな山道を歩きたいけど足が悪いので諦めます。最近は坐骨神経痛の症状もあり自転車もままなりません。あぐっ
新しいカメラは発色もキレイで良いものを手に入れましたね。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)