小湊鐵道と養老川

昨日は千葉にいる父親への訪問日。
少し早めに行って昼を作って食べたあと、小湊鐵道沿線を走ってみることにしました。

幸い、実家から5キロくらいの処に「道の駅、あずの里」があって、そこに車をデポし線路に沿った道を上総牛久まで軽くポタリングしました。両親と祖父母がこの地にやってきて、既に30年以上が経過したんですが、牛久の辺りは養老渓谷に行く時に通過しただけで行った事がありませんでした。

昔々の五万図をフロントバッグに忍ばせて、この地図に出ていないバイパスを南下すると、すぐに小湊鐵道の線路と平行に走るようになります。
02


「光風台」駅。昔は上総山田駅の次は馬立駅だったのですが、資料によると昭和51年に完成とあるので、結構古い駅ですが、私がはじめて養老渓谷に行った昭和49年にはやはり無かったのですねぇ。
01


沿線の田んぼは既に水が引かれ田植えももうすぐなのでしょう。それにしても路肩が狭いので、走っていて怖いのです!!
05




馬立駅によった所、ちょうど下り列車が到着しました。枕木に立てかけてツーショットです。
04


上総牛久はさすがにほかの駅とは違って賑やかでした。その一角にこんな看板が・・・。こりゃぁ行かずばなるまい、
07

と言うことで道を探すのですが、なかなか見つからずウロウロしたあげく、やっと見つけたのがこの道。うーん、良さげ、ではないですか!
08



養老川に沿った道はダートと舗装を繰り返します。公園から突然のごとく道が消え失せたのですが、これもご愛敬。旧道に戻って道の駅に戻りました。
09

10



時間にして2時間ちょっと。
戻って今度は父親を医者に連れて行き、その後夕食を作って帰宅しました。

父親孝行とポタリング、何とか両方こなせて満足な一日でありました。

COMMENTS

No title

taboomさん、こんばんは。

海士有木駅は実家からすぐの処。実際は五井からの方が交通の便がよいので利用はしませんが、なかなか乙な駅であります。
房総もこれから暑くなるとなかなか行けなくなります。やはり冬が一番いい気がしますね。

No title

房総の空は青いですね。若葉の緑と空の青さ、これから房総が一番華やかになる季節でしょう。お父さんのお世話と自分の時間をうまく両立されてるところがスバラしいと思います。無理せず、できる範囲で、しかも末永くですね。
それから、あまありき という駅名を見て懐かしく思いました。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)