高松山

尺里峠(第六天)に至る道は4本。
虫沢集落からのものが1本。それ以外は南の高松集落から上って行く道なのです。今まで3回上ってそのうちの3本は経験済み。残った1本を上って、更に峠から高松山のピークの押し上げようとおうのが、今回の目的です。
病み上がりのせいか、少しゼコゼコするので、のんびりゆっくりコースで行きましょう。

と言いながら尺里から峠への道は厳しい。急坂をウンウン言いながら上っていくのです。
その途中にはこんなご褒美がありました。
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強烈な九十九折れ。
でもカーブを曲がる毎に視界が開けてきます。
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おぉー。
4回目にしてついに拝めたぞ−。
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今回上りに選んだ道は途中からダートになりました。願ってもない展開。
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すぐに峠に着き、ここから高松山までは、尾根伝いに緩やかな道が続いているはずです。この階段をやり過ごせばね。
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景色を堪能しながら、のんびり押していきます。誰もいません。
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峠直下の男坂。
担げば良かった。ここは辛かった。
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11時ちょっと前に頂上に。
すばらしい眺望が待っていました。
ドッカンと雪をたたえた富士、陽の光を反射してピカピカ光る相模灘。
日射しが強く、眠気さえ催す絶好の日和。
お湯が沸く間、周辺を熊のように歩き回ります。なんて気持ちがいいんだ。
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12時少し前に今度は女坂を下ります。男坂よりも緩いけど、乗って下りるには結構テクニカル。
でもあっという間に峠まで下りてきてしまいます。


高松への急坂を一気に下り、今度は最明寺史跡公園方面に向かうのです。
こんな景色があるとつい止まってしまいますねぇ。
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最明寺への道は結構な悪路。
倒木が行く手を阻みます。下をくぐったり上を乗り越えたりしながら進んでいくのです。
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最明寺からは舗装路を一気に下って東名の下に来てしまいました。今日のサイクリングはこれでおしまい。あとは車をデポした道の駅まで、246号を避けた脇道を探しながら向かうだけなのです。

駅の近くの公園の梅が早くもほころんでいました。
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