卒業以来

大学のサイクリング同好会の仲間の一人が昨年急逝されました。
23日、その仲間を偲ぶ「Oさんを偲ぶ会」を横浜で開催しました。
彼は都合8年間大学にいたせいで、関わりのある人間も普通よりも多かったのでしょう。

28名という大人数が集まって、O氏を偲んだのでありました。
皆、定年前後の面々。会社では結構な地位の者、学校の責任者、会社経営者、定年で新たに起業した人、等々、それぞれがそれぞれの世界で活躍しているようでした。

個人でシコシコと仕事をしている者にとって、なんとなく「となりの芝生」みたいな感じもありましたが、こういう年代になって一番感じるのはやはり健康問題。そういう意味では健康産業に従事していることは最もトレンディーな気もしているんです。

ただ残念なことに自転車に乗っている者はごくわずか・・・。
「650Bはあるけど・・・」「タイヤさえ替えればいつでも乗れる」というだけで、中々走るまでには至っていないようです。

このブログの存在を知らしめて,再び自転車に乗るように啓蒙していこうかしら、と思っているんです。
「一日で獲得標高1000メートルは可能だよ」といったら、
「そんなに・・・?無理無理」
といった奴らに、わが軌跡を見せてやりたい!!!ワハハーーー。

COMMENTS

No title

あじこぼさん、おはようございます。

>獲得標高4000m
天文学的数字ですなぁ。
私は2000mが限度。と勝手に限界を決めてしまっております!!

何かきっかけがあると始めるものですが、それが中々・・・。

No title

55歳過ぎて一日獲得標高4000mでも死なない足の悪い初心者オヤジもいまっせ。あはは
大学のサイクリング同好会の面々ならばyajirobeさんのブログを見たらモゾモゾするに違いありません。
オヤジ達にちょっとの勇気を!

No title

taboomさん、おはようございます。

>一旦始めちゃったら意外と目が覚めるんじゃないか
その一旦始めるのが至難の業なんですねぇ。「自転車はすばらしいんだけど、エンジンがねぇ・・・」なんて言うんですよ。

>年取ったらやる事ないんだから自転車にでも乗れ
いやぁ、結構皆さんいろんなことをやってるんですよ。定年前に退職して起業した人とか・・・。60歳になっても少し大きい企業ならば、65歳まではそのまま(賃金は減るけれど)働けますしね。

私はずっとそのままです。

No title

年取ったらやる事ないんだから自転車にでも乗れってとこですね。
一旦始めちゃったら意外と目が覚めるんじゃないかなと思いますけどね。
だって体で覚えちゃってますからね〜。

No title

秋に予定している追悼ランを成功させるために、あの手この手で引っ張り込みましょう。

No title

その意気や良しであります。わはは。

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