房総を楽しむ

アクアラインのトンネルを抜けると雨粒がフロントガラスに当たりました。

今日は雨の確率が高いのですが、親父の陣中見舞いもかねて千葉に行くついでに、低山散歩でも・・・、と思ってMTBを持ってきたのでした。金田のICを出る頃には本格的な雨。これは今日は無理かな?まぁ、一応行ってみよう。と言うことで清和県民の森にある三島湖まで行ったのでした。

清和県民の森はとっても自然が豊で、空を鷹や鳶が沢山飛んでいるのです。地元千葉の人に聞いても「あそこは良い」と言いますからね。

三島湖に着く頃にはあんなに強かった雨も上がって、なんと青空が出ているではありませんか。
早速MTBを出して、組み立てます。

雨上がりの水浸しの路面。ガードがないので、跳ね上げてすぐに足下が濡れます。

今日は午後から親父のところに行くので、そんなに長くは走れません。
そこで目指したのは高宕山。

北側から続く尾根に上って,南下しながら高宕山を目指します。
日笠から分岐し、まずは石射太郎山へ続く尾根に上ります。
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雨上がりの非常に濡れた落ち葉が深く積もった道を押していきます。
ビブラム底のSPDシューズですが、滑るときは滑る。結構体力を使うのです。
すぐに汗びっしょりです。
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道を間違えたりしながらも少しづつ尾根に近づいてきて、空も広くなってきました。
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尾根に出て、すぐ近くにあった小さなピークまで上ってみました。
悲劇はその後に起こったのです!!!!!

尾根伝いに進んでいたはずが、なんと上ってきた道を引き返していたんです。
なんか下りが多いなぁ、とか、さっきの道と同じ感じで葉っぱが多いなぁ,なんて思っていたんです。GPSを見ていなかったんですね。

かなリ下ったときにGPSを見ると、さっき上ってきた道が表示されているではありませんか。
普通ならここで引き返したことが分かりますよね。
ところが何を思ったか、GPSが壊れた!と思ってしまったんです。もう少し進んでから確認してみよう、なんて思ってさらに進むと、上って来たときの見覚えのある景色が現れました。GPSを見ると・・・、当然の結果が現れていました。もう同じ道を上る気にはなりません。


石射太郎山へ直接上ることにしました。
それがここ。距離は300メートルという道標の表示で、これなら担いでも大丈夫、と思って上り始めたんですが・・・。

雨上がりで道はとっても滑りやすく、MTBを担いで不安定な体勢での危険を感じてしまいました。標高220メートルまで担いでいったのですが、あとは危険を回避、空身で頂上まで行きました。
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石射太郎山の説明板
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展望は良好です。房総の山々がとっても綺麗です。
でも少しづつ雲が広がってきました。
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置いてきたMTBを回収し、林道まで下りてきた頃には空はかなリ暗くなってきています。間違いなく雨が降る予感。

高宕林道。
5年前に来たときよりも大分整備されてきた感じです。
それでも雨でグシャグシャですけど。
つい最近に走ったであろう自転車の轍が二本ありました。
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落石もあったり・・・、
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林道を出てからも地図を見ながら里山ライドを楽しみます。
三島湖周辺の道。
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12時頃に三島湖畔の車を駐車したところに戻ってきて、そこでお湯を沸かしカップ麺とおにぎりで昼食をとった後、市原に住む親父の家まで車を走らせました。

今回のコースです。


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