丘陵を彷徨う

MAKOさんの比企丘陵のレポートで、「丘陵って中々良いなぁ」と思っていたんです。

神奈川にもあるんじゃないか?とネットで探していたら・・・、見つけました。

渋沢丘陵と曽我丘陵です。
今年の一発目はここをやることにしました。ちょっとした山サイもありそうで、MTBの出番です。タイヤはスリックですけど・・・。

年の初めの4日は毎年自走です。
自宅から伊勢原を経由して矢倉沢往還で秦野に出ます。
この矢倉沢往還、朝も早かったせいか、路面には霜柱が立ち、MTBのタイヤが通るとバリバリと良い音がします。しかし寒い。

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国道246号の善波トンネル手前をラブホテル街に向かうと、旧善波トンネルがあります。そこを抜けると、眼前に富士が大きな顔を見せてくれます。

秦野の市街を抜けて渋沢丘陵の入り口、震生湖に向かいます。
一気の上り詰めると、急に視界が広がり秦野の街と丹沢の嶺々、そして富士が一望です。

震生湖は関東大震災で出来た日本で一番新しい自然湖だそうです。釣り人が多かったです。
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湖を歩いて一周して、渋沢丘陵目指し標識に従って進みます。

勾配は緩いですが、ダートがあったりして、それなりに楽しい道です。
ちょっとコースを外れてみると、こんな道もあったりして・・・。冬のこの時期だからこそ楽しめるんですね。
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カシミールで切り出した地図をGPSに」アップし現在位置と地図の点線を参照しながら進みます。
この辺り、いろんな道があってどこを走るかで、結構バリエーションが広がりそうです。
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急に視界が広がりました。
高尾の集落まで一気に下ります。
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東名高速の下をくぐり急坂をウンウン上っていくと、「いこいの村あしがら」に出ました。
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富士も綺麗です。
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いこいの村から浅間山、そして不動山、曽我山と尾根上の道が続きます。

不動山手前で一番狭そうな道を選んで進むとこんな道。
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曽我丘陵に入ってきたようです。
国府津からのハイキングコースがたくさんありました。
ここもその一つ、六本松。前回も六本松林道なんぞがあったような・・・。
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曽我梅林の中なのでしょう。
梅の木が多くなって、それにつぼみが付いていました。
2月には花が咲くのかなぁ?
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国府津へ一気に下ります。
そこから国道1号を淡々と家まで帰るだけです。
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今回のコースです。

COMMENTS

No title

MAKOさん、こんばんは。

昨年のカシガリ山も、もう少し樹木の葉が落ちていれば、ルートを見つけられたかも・・・です。何度か足を運びたいところではありましたよ。

No title

>冬のこの時期
そうなんです。夏はヤブと虫できつい。わはは。
しかし丘陵はどこも似ておりますね。
あらゆる小径を走るであります。わはは。
>日本で一番新しい自然湖
おぉそんな湖があるなんて素敵であります。

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