見つけた!!

先週、図書館でこんな本を見つけました。

山岳サイクリング研究会の本であります。
絶版になっているものですが、図書館になあるかな?と思っていたら、ありましたよ。

1991年発行。
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1995年発行。
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紹介されているコースは結構ハードなものが多い気がします。
昨年走った八子が峰なんかは、「乗って下れる」なんて書いてありましたが、とんでもない!!



読んでいたら急にシングルトラックを走りたくなりました。
早速、戸塚区の舞岡公園にあるハイキング道に行きました。

カッパが相撲をとっております。
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短いながらも階段た木の根などもあって、それなりにアドベンチャー気分を味わえます。
でも下りの段差は怖さが先に立って、ついつい尻込みしてしまいます。何度か繰り返していればうまくなるのでしょうか??まぁ、怖いところは躊躇せずに自転車からおりることが、安全のためには絶対に必要なことではありますね。

そんなに早く下ることもないのですから・・・。

COMMENTS

No title

MAKOさん、おはようございます。

MTB関連のサイトなんかを見ていると、急な下りや大きな段差,タイトなターンなどを軽々と下る方達が沢山おられて、つい「おれも」なんて思ってしまうんですが、いざ現実に目の前にそういう場所がくると,やはり恐怖が先に立って自転車をおりてしまいます。

その辺りが「年を取った」ということなのかもしれません。

件の本、執筆者を見るとやはり若い方が多いですね。

初級に分類されている「担ぎがない」様なコースを考えていきたいと思っているんです。「山でビバーク」なんてことが起こるような処には、絶対に近づきたくないですからねぇ。

No title

私、上の方は持っております。
20年たっておりますから、現状と比較しながら走るのも楽しそうでありますね。
>八子が峰
当時より荒れたのかもでありますね。
>自転車からおりる
そう思います。帰ってくるためには無理しないでありますか。

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