みやがせみち

久しぶりの出撃であります。
天気が崩れるという予報だったので、近場の半原越を目指しましたが、思わぬ道を見つけてしまって・・・。
後は明日にでも。

コースはこんな感じ。


半原越。自宅から約30キロの処にあるすてきな峠です。
今回は厚木の市街を抜けたところから、小鮎川に沿った土手沿いの道を行きました。田んぼが広がり遠くには丹沢山塊、それに厚木のビルも見えて景色もなかなかです。その上、ダートもあったり大木がそびえていたり・・・。

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コンビニで買い物を済ませ、少し進むと立派な清川村役場が見えてきます。
その先、「リッチランド」の標識を目安にいくと、すぐに半原越に向か法論堂(おろんどう)林道に入ります。
まだまだ勾配は緩やかです。
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いつもならこれからの急坂をやり過ごして上っていくのですが、今日は途中で、こんな標識が目に付きました(この写真は帰りかけに撮ったので、光線の加減が少し変ですが・・・)。
「みやがせみち」。
旧道でしょうか。
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一気に高度を稼ぎます。
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簡易舗装がかなり続いていますが、手入れが入っていないせいでしょう。落ち葉で路面が全く見えません。
押したり乗ったりしながら少しづつ前に進んでいきます。
息が切れるほどではないにしろ、やはり汗はしたたり落ちるのでした。
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倒木が至る処にあって、下をくぐったり上をまたいだり、エンヤこらさっさ。
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しばらく行くととても感じの良い道になりました。GPSで見てみると、土山峠よりかなり上まで上っているようです。傾斜も緩やかになってきて、シングルトラックの感触を楽しめる気持ちの良い道になりました。
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思ったほど天気の崩れもないようで、空が広がり日射しが木々の間から洩れてくるようになりました。

仏果山と土山峠との分岐点です。土山峠は厚木から宮が瀬湖に上る途中にある峠。
一度は仏果山に行こうかとハンドルを向けたのですが、等高線の密集度合いからただ辛いだけと判断し、土山峠に下りました。
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宮が瀬湖がこんな角度で見えます。
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一気に土山峠に向かって降下します。この倒木の地点は結構苦労させられました。
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宮が瀬湖。
こんなにすばらしい天気になるなんて。

宮が瀬湖を4分の1周し半原に下り、今度は北側から半原越を目指します。
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小さな林道をくねくねして半原越への道に出ます。こちらは南山林道と言います。
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別のブログにちょうど一週間前の様子が出ていたのですが、その時は路面の雪が凍結して、北側に下ることが出来ずに引き返した・・・、と書いてありました。
今日もそれなりの覚悟はしてきたのですが、一週間は雪を溶かすのに十分な時間だったようです。雪が残っていたのはこの一角だけ。他の処は、ほとんど消えてしまっていました。
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半原越に到着です。
何度も見慣れた光景が広がります。

今日は時間もあるので、峠から700メートルの経ヶ岳まで上ってみました。
GPSを持って行くのを忘れたために、ルートラボを見た方は峠で何十分も動かないのを不思議に思ったかも知れません。急な階段を上っていくのですが、これが結構きついものでした。
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尾根からの展望もいいですね。
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経が岳山頂。上っている途中、上の方からずっとハーモニカのような音楽が聞こえていたのですが、子どもが吹いているのか?と思っていたら・・・。
先着の方がオカリナの練習をしていました。
少しお話をしてみると、あちこちの山を歩きその映像を公開しているのだそうです。
きたくしてそのHPを見てみると、結構なものじゃあありませんか。
オリジナルのビデオカメラの携帯器具をつくり、車をキャンピング仕様にしたり、なかなかどうしてすごい人みたいでした。
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今回は思っても見なかった道を発見したり、山登りもやってみたりで、充実感一杯の一日でした。

「また新しい道を探すぞ」と思いながら、玉川沿いの道をダートを選びながら帰路につきました。
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COMMENTS

No title

ええ?
そんなに重いんですかぁ?
走っていると、12キロなんて重い感じはしませんが、いざ担ぐとなるとズシンとくるんですねぇ。

MAKOさんにアドバイスいただいたようにリジッドフォークにして、パーツを軽量化して、せめて10キロ台にしたいなぁと思っているんですけどねぇ・・・。

No title

TREKコビアは私のではなく、娘婿さんのBIKEです。(40%出資)
おそらくペダル無しで13.4kg以上です。
タイヤがでかく太く重いのが理由の一つです。
見たらびっくりしますよ!あはは
それでも激坂をするする登ります。

No title

あじこぼさんの29erはどのくらいの重さでしょうか。私のMTBはなんと12.8キロもあるんです。後1キロは減らしたいなぁ。

No title

先日、葉山のシングルトラックに29erで行ってきました。
短い距離ですがダート走行の面白さにとっても感動しました。
そしてMTBの性能もでした。
まだまだ未熟ですが、何よりあんな道を走れるのが素直に面白く思いました。

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