気になっていた処

今年最後のツーリング。
平日の輪行は朝早く乗らないと混むので、どうしても始発になってしまいます。4時台に家を出るのはちょっと辛い。ということで自走にしました。

自走のためにタイヤもブロックタイヤから普通のものに替えて、舗装路での走りを重視しました。


今回は5万図の「上野原」の右端に載っていて、いつもこの地図を見るときになっていた「関場峠」に行くことにしていました。どうせなら陣馬山から高尾山へ続く縦走路も一緒にやってしまおうという計画であります。

高尾駅前を通過して国道20号線を大垂水峠方面に向かい、ガードをくぐってすぐ小仏方面にハンドルを切ります。道は凍結しています。圏央道の工事が盛んに進められていました。
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日影沢林道を小仏城山まで上ります。
その名の通り日が射さない暗く寒いダートの林道をせっせと上っていきます。ローローで踏み込むと前輪が持ち上がってしまうような処もあったりして、なかなか侮れない道であります。
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それでも沢筋を離れると明るくなってきてます。
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城山から小仏峠への山道に入ります。
道は凍り付き、日が当たっているところは、それが溶けてグシャグシャになっています。
何とか乗って下れるところもあって、なかなか楽しい道です。
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小仏峠。
休日ならばたくさんのハイカーで混雑しているのでしょうが、今日は二組のハイカーがいるだけです。
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影信山に上ります。
押しが多いですが、所々乗っていけるところもあって、とっても楽しい道でしたねぇ。
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頂上直下。
澄んだ空と空気、風もそこそこで寒さもそれほど感じません。
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こびりついた赤土です。
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茶店の前のベンチも数人がいるだけです。ゆっくりのんびり出来るのがいいですね。
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影信山頂上。絶景が広がります。
ちなみに「影信山」は5万図では「景信山」になっていますが、頂上の案内は「影信」になっていました。
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いいでしょ?この道。
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メインのルートから外れて、堂所(どうどころ)山から関場峠への道に入ります。
のっけから急坂。堂所山への上りはきつかった。倒木が多くそのたびに自転車を抱えて、どっこいしょ、です。
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堂所山頂上。だーれも居ません。影信山に比べとっても寂しい山なんでしょうか。
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関場峠まではかなりの急坂が続きます。自転車を引きづり降ろす感じで下ります。
ここは唯一の乗って走れるところ。
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関場峠。ここに来るのが今日の目的だったので、少しばかりゆっくりします。景色も良くないし、たいしたことのない峠でしたが、これで満足です。
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でもこう見るとなかなかいいかも知れませんねぇ。
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ここから始まる小下沢林道はすばらしかった!!
勾配もそれほどではなくて、しかもダート。車が走っていないので、落ち葉が積もって路面が見えません。それをいいことにガンガン走ります。
どうかこの道がずっと続くように・・・、なんて思ってしまいました。恍惚の下りでありました。
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下りきって、中央高速の下をくぐって、高尾への道に合流しました。後は来た道をそのままたどって家まで戻るだけです。結局110キロ走りました。

今回のコースです。

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