再び鉢伏山(8・16)

先日いった鉢伏山を再度訪問です。

同じ道の駅に車を止めます。先月よりもかなり暑いですが、どうでしょう。
コースは分かっているので、安心して上っていけます。

相変わらず勾配はきつい。
フーフー言いながら標高を稼いでいきます。
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簡単な食事を摂っていると、一人のMTB乗りの方が、後から声をかけてくれました。地元塩尻に住んでいる方。今日は崖の湯から上ってきて、横峰の近くから、崖の湯方面へ下るとのことでした。
「結構きつそうな下りですねぇ」
「それほどでも・・・、こんなですから」と九十九折れであることをジェスチャーで示してくれます。

高ボッチの頂上では、ラジコンのグライダーを飛ばしているグループがおられて、結構大きなグライダーが風に乗って旋回していました。ああいう趣味もいいですね。

鉢伏山へのきつい上りが始まりました。
カーブをクリアするたびに展望が広がります。顔を上げればガードレールが何段にも重なっているのが分かります。戦意も喪失気味です。

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山荘でコーヒーを頼み食事に。先月よりも観光の人が多く、いろんな人とおしゃべりできました。未払いの駐車場料金もきちんとお支払いしました。

風が強く、ウィンドブレーカーを着ないと寒いくらいの中、扉温泉へ下ります。
下り始めは登山道ではなく林道を選択。幅広のガタガタ道をコースを選びながら下っていきます。

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沢に出ると完全な登山道。
乗ったり押したり抱えたりしながらの楽しいくだりです。
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コースの半分以上を過ぎたころ、タイトなカーブで体勢を崩して転倒!!後ろから見ていたHさんによると、
「右足のクリートがはずれなかったのでは?」といわれたのですが、クリートはセットしていなかったつもりだったんです。セットしていたとしてもさっと抜ける状態だったんですけどねぇ。

まぁ、転ぶ時はこんなものでしょうね。

その時はそれほどとは思っていなかったのですが、徐々に痛みが出てきます。


この橋を渡ると扉温泉はもうすぐです。
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「桧の湯」という日帰り温泉で、脱衣所で裸になって背中から脇腹を見てもらうと、Hさんはびっくりした顔で、
「ちょっと、あの鏡で見てください」と鏡の前に連れて行かれました。

おぉ!!!!
たて25センチ横10センチにわたり、赤く擦過傷の跡が現われています。周囲は少し腫れが出ていて、打撲もかなりあったのでしょう。洗い場でお湯を背中にかけると飛び上がるほどの痛み。これは・・・、と思い湯船には下半身しかつけませんでした。

帰る途中、薬局でガーゼ等を購入し、別荘に戻りHさんに消毒していただき、でっかいガーゼを貼ってもらいました。Hさんには本当にご迷惑をおかけしました。

翌日もピリピリした痛みがあったので、ザックも背負えないことから、休養日にさせてもらいました。
最後にハプニングはありましたが、とっても楽しい二日間でした。やはり複数で行くと、楽しさが違いますね。
Hさん、又ご同行のほど、よろしくお願いいたします。

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