八子ヶ峰をMTBで(8・15)

大門街道、白樺湖に上る途中からあまり使われていない林道に入ります。道にはかなりの草が生え、路面抵抗もかなり大きく感じられます。ただ勾配が緩いので相方のHさんとお話ししながら、のんびりと上っていきます。
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鹿の檻が道ばたにあって、親子の鹿がその檻にかかって暴れておりました。被害が大きいのは分かりますが、やはりかわいそうです!!

この林道、天皇林線というらしいですが・・・。

ルンルン気分で八子ヶ峰公園に着きました。ここからスキー場を直登し八子ヶ峰の尾根に出ます。ひたすらの押し。Hさん曰く、「このくらいの勾配ならば一流選手ならば上ってしまいますよ」と。
ええ??まぁ、こっちは選手じゃないからね。
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上るに従って、景色が大きくなってきます。白樺湖も眼下に。
尾根伝いに八子ヶ峰を目指しますが、岩や段差が予想以上に多く、更に熊笹が道を覆い、道が見えないため、乗って走れる部分が思ったより少なかったのは、誤算でした。
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家族連れのハイカーが何組かいるだけで、のんびりとした気分で下界を見下ろしていました。

いつもは一人で黙々と走るのに、今回はパートナーがいるので、口も軽くなります。ああでもないこうでもないととりとめのないおしゃべりをしながらのサイクリングです。

標高差は小さいながらもそこは尾根道。少し下ると、またガレ場をぐーんと上る。そんな繰り返しを何度かこなしながら、八子ヶ峰・東峰を通過していきます。
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スズラン峠に下る道を下ります。自転車を抱えて転がるように下りますが、ハイカーの人たちが来るたびに自転車を脇にどけます。
「自転車でどっから?」
「白樺湖のスキー場の方から親湯まで行きます。」
なんて会話をしながら・・・。


女神茶屋からは信玄棒道を下ります。
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ここも岩が多く走りにくいのですが、途中からとってもいい感じの道に代わり、スピードも一気に上がります。
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あっという間に親湯を過ぎ蓼科湖を左に見て、今日の終着地「河童の湯」に着きました。

30キロにも満たない距離でしたが、大満足の1日でした。

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