輪行袋

先日、はじめてMTBで輪行しました。
5時少し前、駅に到着しいつものようにばらして袋に入れようとしたところ、なんと袋に入りません。

MTBを逆さにして前後のタイヤを外し、ハンドルを90度回転させて・・・、とやっていたらどうしてもハンドル部分が入らないのです。

慌てました。事前にチェックしておかなかったのがいけないんですが、始発時間は迫ってくるし・・・。

結局ハンドルを外して、フレームに平行に重ねるようにして何とか収まりましたが、いやぁ一時はどうなることかと思いました。

実はこの輪行袋、もう30年以上使っているもので、今時のハンドルを抜かずに納めるようにはできていないんです。昔のランドナーなどでは、後ガード、後タイヤ、前フォーク(タイヤ付き)、ハンドル、そしてペダルまでも外して袋に入れたものです。時間は掛かりましたが、今よりずっとコンパクトに収納されていたと思いますし、袋もそれなりに作ってあったのでしょう。
今の自転車のようにハンドルを外せないものを入れるのには、やはり少しばかり小さい感じがします。

フォーク抜き輪行ができない自転車を、うまく入れる袋・・・。やはり縦置きにできる袋になるのでしょう。オーストリッチの軽量型かなぁ??と思っているんです。ただ、前ガードがうまく入るのかなぁ?

ガード付き自転車はいろんな制約があるのです。

COMMENTS

No title

MAKOさん、こんにちは。

私は輪行時の手間はそんなに気にならないんです。それで電車を一本逃したとしても・・・。
だからフォーク抜き輪行すればそれで済むんですけどね。袋にすっきり収まるし・・・。ただブレーキワイヤーが外しにくいんで、それがいやですね。

No title

>前ガード
縦置きしたときに、縦のラインから前ガードが出っ張らないように、
ステムを緩めて90度にする方法があります。

私の場合は、前ガードも分割なのでガードを取ってしまいます。

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