標高の怪

この数日、「朝のお勤め」に、GPSを携帯しています。

3日ほど前のデータ。
カシミールのグラフで、緑の山が地図の標高ライン、赤い線がGPSからの標高データです。
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2日前のデータ。
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今日のデータ。
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一番下のグラフだけが地図標高とGPS標高がほとんど一致しています。逆に前二つはかなり差がありますね。GPSの高度計は気圧高度計だと思いますが、この差はどこから来るのか。

今日のデータで最初は-23mを示し、その後急速に数字が変化していきました。また今日はスイッチを入れてからかなりじっとして画面を眺めておりました。


まだいろいろわからないことが出てきますねぇ。

COMMENTS

No title

>天候によって誤差

その通りですね。
でもどうせ付いているのだから、何か有効に使いたいですねぇ。
誤差が出る傾向がどうなのか、その辺にも興味がありますねぇ。

No title

気圧高度計はセンサーによる相対的なものでありますから、
天候によって誤差がでます。
地図からの高度はデータでありますから、絶対的であります。
山で使うときは、気圧高度計は、標高のわかるところ(登山口とか)で補正しますが、自転車で使うときは誤差補正しないで目安程度に使っております。

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