古いニューサイ

昔懐かしのニューサイ。

私が購入していたのは、100号台から300号ちょっと前くらいまででした。
以前は普通の本屋にもおいてあったので、毎月定期的に買いましたが、子育てが始まったり、脱サラしたりで、サイクリング自体から大きく遠ざかってしまいました。


このニューサイはあるショップから通販で部品を買った際に、一緒に入っていたものです。
表紙写真提供者はかの糟谷武彦氏。

この記事で目がとまったのが、
「東京-下関タイムトライアル 山岳ルート 単独無伴走」です。
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この記事の作者、戸田真人氏は昔々に青森-下関間を単独で走破するまでの何度かの挑戦の記録を投稿していました。

そしてこの記事です。

なんと今度は東京から下関まで、山岳ルートを選んで走破していることです。
その走行距離:1382.2キロ、所要時間:92時間50分、総標高差:13,713メートルというとてつもない記録です。この記事を読んでいると、トレーニングもすごい!

自分と同じ人間とは思えません。
今から12年前ですから、戸田氏は当時40歳。

驚きであります。


もう一つ、この表紙の下の方に「フルヤ」の表示があります。
そう、私のトーエイを作ってくれたショップです。

COMMENTS

No title

MAKOさん、こんにちは。

この表紙は福島の甲子(かし)峠です。甲子峠の下を長大なトンネルが開通したはずですね。3年前に車で行って、そのトンネルを見てきましたが、すごかったですね。
この峠、西側でヒルクライムレースが行われているはずですが、東側は鎌房林道という道のはずです。

ここと少し南の大川林道、三斗小屋温泉を含めて何度もコースを考えましたが、さすがに単独でいけるところではなさそう。妄想だけが膨らんでいます。

>勢い余って、Patterson Book 2冊
それはご愁傷様でした(笑)。

No title

迫力のある表紙であります。
ザックも大きい。
バックナンバーを買おうと思ってニューサイのサイトに行ったら、
惜しいところで買えなくなっておりました。
しかし!
勢い余って、Patterson Book 2冊 をポチッっとしてしまいました。
あぁ。

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