こんなはずじゃあ・・・

日和りました。

いつもの山ではなく海の方へポタリング、のつもりでした。

いつもの境川サイクリングロードから遊行寺に出て藤沢へ、
東海道線のガードの手前を左折してから、どこを走ったのかわからなくなってしまい、
山崎、梶原、手広なんぞの地名をやり過ごし、結局どこを走ったのかわからないまま
時間だけが過ぎていきます。

大仏様のいらっしゃる高徳院に着いたときには「はやり山が正解だった」
と思ったりしていました。
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海岸に出て一路東を目指します。でも車が・・・。
嫌いです、こういう道。

まぁ、振り返ると富士が見えるのはいいんですけどね。
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今日のメインは「大楠山」。
実は、今朝になるまでどこに行こうか決まらず、悶々としているうちに、
始発の電車は行ってしまい、車は使えない、自走でいけるところで、
たまには海を見よう。
そんな気持ちだったんです。

そこで見つけた大楠山。事前情報全くなしのぶっつけ本番。
いつもの五万図もこの辺りはなし、仕方がないのでロードマップをスキャンして
持って行きました。

あじこぼさんがよく行く湘南国際村も一度は見ておこう。

なにやらいろんな施設があるんですね。大学や研究所等々・・・。

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何とか大学院大学を左に見てどんどん進むと、
大楠山への標識がありました。

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たぶんあれが目指すところでしょう。
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快調に下っていくとダートになり、突然道がなくなりました!!
なんと階段が現れました。完全なハイキング道です。
想定外の出来事です。たぶん山頂近くまで自動車道が来ていて、簡単に行けるものとばかり思っていたのです。

こんなはずじゃあ、なかったのよ!!

しばし思案しましたが、2年振りの担ぎ、やってやろうじゃん!
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結構急な階段、インフレーターをシートチューブにつけてきたので、それを外して片手に持ち、担ぎの苦行が続きます。

やっと階段から抜けたと思いきや・・・。
下ってくる人に「まだまだずっと登りだよ、階段だよ」と笑顔で脅されます。
「冗談やめてくださいよ」
でも冗談ではなかったのよ。
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何はともあれようやっと頂上。
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絶景が待っていました。
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ガスでお湯を沸かしカップ麺を食べます。
前回ガス欠で寒い中を往生したのと比べて、今日は日差しが強く暖かいし、ガスも満タン。勢いよく炎を上げあっという間に熱湯のできあがり。

ハイキングの人たちがゾクゾクとやってきて、あちこちでお弁当を広げています。

食後のカフェオレもおいしくいただき、さぁて下りじゃ。

どこから下ったらいいのでしょう。
思案していると、地元に住んでいるとおっしゃる方が
「この階段を下りると、いい道があるから大丈夫だよ」と。
お礼を言って、その階段に入ります。
急な階段が230段。しっかり担いで降りていきます。覚悟していたので結構楽に下ることができました。ダートの道に出てドーッと下ります。

途中にはこんな電波塔も。「NTTdocomo」ってあったような。
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その後芦名に出て森戸海岸、由比ヶ浜、江ノ島、引地川CRを通り、帰宅したのは3時でした。
走った距離は80キロ。

ハードポタでした。

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COMMENTS

No title

>森戸海岸に下宿

ホウホウ、そうなんですか。

冬はなんといっても富士ですなぁ。

No title

森戸海岸に昔下宿していましたので、あっち方面は詳しいですよ。
それにしても海越しの富士山は絵になりますね。

No title

MAKOさん、おはようございます。

思いもかけなかった押し・担ぎ・・・。
毎年冬になるとMTBで出撃しようと思いながら何年か過ぎてしまいました。

この機会に今年はシングルトラックをやってやろうかな・・・?なんてね。

No title

>どこから下ったらいいのでしょう
わははは。
腰、大丈夫でしょうか。
でも気持ちのいい眺めであります。
担ぎと向かい風を含めて80km。確かにハードポタであります。

No title

おーお!!
新しい階段、そうだったんですか??そういえばまだきれいでしたね。

上りではまだ覚悟が足らず、中途半端な担ぎだったので、結構疲れたんですが、下りはしっかと三角に肩を入れ込み、きちんと担いだので、230段の急な階段も結構楽に下ることができました。

葉山からのすごい向かい風には参りましたけどね。

No title

ああ、先にやられた!
目が飛び出しました。爆
あの大楠山の階段みちはいつか攻略しようと思ってたんです。
昨年にできた階段ですよ。
長かったんだ。私の足では無理だったかもしれません。
お疲れ様でした。

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