試乗 その1

できました!!!

朝から試運転です。

ボルトナット類の締め忘れをチェックしながら近所を軽くポタリングです。

真横から
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前から
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後から
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ハンドル周り。
ハンドル:ニットーランドナー135
ステム:ダイナミック80ミリ
レバー:ロイヤルグランコンペ
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フロント周り
ハブ:カンパラージフランジ36H
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リア周り
RD:サンツアーVX
フリー:サンツアーパーフェクト15-24T
タイヤ:パナレーサーツーリングカスタム650×35A
リム:ウカイ650A、36H
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ダウンチューブ
シフトレバー:サンツアー
ブレーキ:マファッククリテリウム
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チェーンホイール周り
FD:サンツアーVX
クランク:プロダイ165ミリ
BB:プロダイ純正
チェーンリング:TAシクロツーリスト46×28T
ペダル:サンツアーシュパーブプロ、トラックタイプ
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走ってみると、いろいろあります!!
1.空気圧が低いんで(3キロ)、なんかフワフワしています。(どうしようもないんでしょうねぇ)
2.ブレーキレバーのゴムパッドが純正ではないんで、レバーを引くときに当たって抵抗があります。(ゴムの一部をカットすれば解決する)
3.フリーのラチェット音が非常に大きく、ちょっとばかりストレス。(仕様なのか?)
4.ブレーキの鳴きが大きい。それに効かない。(マファク特有のあれです、なんとか小さくならないかなぁ)
5.ガードにガタがあるのか、異音がします。(カシメれば大丈夫?)
6.サドル位置が平行ではありません。(完全にミスです)

ブレーキの鳴きと効き、これが一番大きな問題ですな、きっと。

乗り心地と言えば、今までの自転車と圧倒的に違います。タイヤの空気圧のせいだけなのでしょうか。

もう少し走ってみて、調整していきましょう。
何はともあれ、完成です。


それからそれから・・・、
この自転車で何か気がつきません?
そう、シマノの部品が一つもありません。

COMMENTS

いいでしょ??

この自転車、エスプレッソという名前で呼ばれていたナショナルブランドでは上位のランクに位置するフレームらしいです。
細かい所を見ると、私のトーエイよりも丁寧な箇所さえありますね。

走ったフワフワ感は、やはり空気圧だと思います。
ほかに乗っているパセラの空気圧は32Cでも7キロ台なのに、これは35
Aで、3キロですよ!!フワフワ感があるのは当たり前な気がしますね。

シマノ無しで自転車を組むなんてのは、今じゃ考えられないことかもしれませんね。

いい自転車ですね

Nationalのロゴがキリッとしています。
シマノなしに自転車を組めるのはすごいと思います。
フワフワしているという柔らかいタイヤ、乗ってみたいです。
腰には良さそうです。

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