行ってきました!!暑かった!!!

湯之丸高原、池の平湿原、高峰高原。標高2000mを超える高原にもかかわらず、ものすごく暑かったです!!
地蔵峠の上りで、左足がつったような感じが出て、標高1600mを超える頃からは、乗ったり押したり・・・。
去年の丸山林道に続き、大変な1日でした。

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新幹線の軽井沢のホームに降り立つと、とっても涼しい!
さすが高地は違うわい!!

しかし・・・・・・

しなの鉄道に揺られて小諸に着き、いざ組み立て始めると、風は気持ちいいが日差しは地獄のよう。
途中のコンビニによって、日焼け止めを入手。

さぁて、湯之丸高原まで11キロ、ひたすらの上りが始まる。
最初からフロントはローに・・・。
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日陰のない、ほぼまっすぐな上りが続く。
日光にあぶられているような感じだ。

水分補給で休み、ふと後ろを振り返ると、北アから美ヶ原辺りだろうか、残雪まで見える。
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上りはじめの新張から鹿沢温泉まで、1から100番までの仏様が鎮座している。
ここは50番の馬頭観音。
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隣にある大きな木がとっても良い雰囲気を出している。
シナノキだそうだ。
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その故事来歴が・・・。

ここから峠まで4キロ。めちゃくちゃきつかった。
左足太ももがつったような感じになってしまい、ペダルを踏むと筋肉がけいれんしそうになる。
軽い熱中症の時の症状でもあるので、ここは無理をしないでゆっくり歩いていく。
4キロが本当に長かった。
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やっとのことで標高1732mの地蔵峠。
9時少し前に上り始めて、11時半到着。標高差1100mを2時間半くらいで上ったことになる。

エ?上りはじめの写真に高原まで11キロとあるじゃん!11キロで1100m??って、10%ってこと??
(訂正!:元の写真を見たら、13キロでした。おそまつ!!)

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地蔵峠から車坂峠まで湯之丸高峰林道を行く。マイカー規制されており、車はほとんどいない。そこを乗ったり押したりしながら、残りの標高差300mをこなしていく。
下に見える建物は、湯之丸スキー場のロッジかな?
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最高地点コマクサ峠、2040m。池の平湿原の見学は今回もパス。
ここから車坂峠までの下りはダート。

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西籠の登山の裾を回る道。
山肌が崩れているのだろうか。
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ウーン、いいですねぇ。
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ランプの宿「高峰温泉」。昔の五万図に記載されている位置と違っているのは、客の便宜の為に移転した為か?
休みのせいかどこも人が多い。
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最上級の雲上のダートを快適に下る。
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そして車坂峠。
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追分、小諸、佐久平、そして千曲川。絶景絶景!!
さぁて、ゆっくりしてから今日はじめての本格的な下りを満喫しよう。
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ダート。小石が浮いている所もあるがおおむね気持ちのよい道だ。
ヘアピンを曲がるとリアが少し流れる。
腕に振動が伝わる。

やっぱダートでしょ!!
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緑の中に吸い込まれていく。
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嬬恋村はキャベツの産地。
一面のキャベツ畑、大きなトラクターがあちこちに・・・。
それにしても見事な人工美。
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もう暑くてやってられない。
高崎まで行こうという野望は、この暑さによって完全に断たれてしまう。
真夏のサイクリングはもう少しコースを吟味しなければいかん!と肝に銘じた次第。

万座鹿沢口から、すべて各駅停車の乗り継ぎで帰宅した。5時間近くかかった。



COMMENTS

No title

そうですかぁ、20回も・・・。
こっちは同じ山に5回登ったこともありませんねぇ。

今、自転車でいろんな所に行ってるのも、昔々行ったことのある場所をトレースしている感じがありますね。

ほとんど舗装になっちゃってますけどね。

ロッジ

>湯之丸スキー場のロッジかな?
そうですね。湯の丸スキー場の中では、比較的新しい施設であります。
その背後のまんまるい湯の丸山には、何度も、多分20回弱登っております。
写真みていたらまた行きたくなりました。


No title

MAKO様
何しろ暑かったですねぇ。
往きは新幹線でビューッと行ったんですが、帰りは鈍行乗り継ぎ。ただ、湘南新宿ラインの便利さを痛感しましたね。

真夏のサイクリングは日陰がどの位ある道かを十分調査しなければ、と再認識致しました。と言いながら去年も同じことを書いたみたいですが・・・。一昨年行った保福寺峠(上田側)は本当に涼しく気持ちのよい道でした。

No title

記事、楽しみにしておりました。
当日は埼玉も酷暑でありましたが、山も暑かったのですね。
でも、景色すばらしいです。
緑の湯の丸、シナノキ、高峰温泉、池の平。
あぁついていけばよかった。
万座鹿沢口駅周辺の温泉宿に泊まって翌日高崎までとかいうのも面白そうです。

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