津久井湖・宮が瀬湖 リハビリサイクリング

先週、転倒事故を起こして、身体のいろんな処にダメージを受けました。打撲は直後に出るものよりも、時間が経過してから出るものの方が身体には大きなダメージを与えているもの・・・。

今回も数日してから様々なところに違和感が生じてきました。もちろんすぐに収まるのですが・・・。


そういうわけで、本当は甲州のまだ走っていない場所に輪行で行こうと思っていましたが、自重して自走に変更。獲得標高も少なくしてややのんびり走りにしましょう。

津久井湖と宮が瀬湖をつないだおなじみコースにしました。

境川CRを北上、橋本付近でR413に入り、津久井湖を目指します。

津久井湖、城山ダム。ここから三井まで北岸の狭小路をたどります。
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県道515。津久井湖や相模湖の喧噪とは無縁の静かな道を堪能です。そこそこのアップダウンでリハビリにはもってこい。
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名手橋。
515号線は三井の先、赤馬(あこうま)まで続いているのですが、今は廃道になっています。そしてその先には、事件のあった「やまゆり園」があります。
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三ヵ木にでて、宮が瀬湖にハンドルを向けます。緩やかな勾配を詰めていくと鳥居原園地。ここで昼食。本当にのんびりです。付近を散策します。


そしておなじみの土山峠から厚木に向かって楽しいダウンヒル。ここは小鮎川の川岸。厚木に向かってポタリング。
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腰の痛みはずっと残っていましたが、ペダルを踏んでいるときはそれを感じないでいられました。終わってみれば100キロ。上り下りが少なかったので、汗もそれほどかかず、ずっと気持ちのよい気分で過ごせました。これがリハビリですな。

さて、来週はと・・・。

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