初体験ー北欧の旅(1)

飛行機に乗ったのは、37年前の新婚旅行で北海道に行った時のYS-11(ちなみにプロペラ機)以来のこと。更に海外に行くのは今度が初めて。

2月頃、テレビでフィヨルドが番組に取り上げられたことがありました。名所旧跡は余り興味はないのですが、フィヨルドは非常に興味がありました。だって、日本にはないものだから・・・。

その頃、偶然に「北欧の旅フィヨルドを巡る8日間」といった旅行案内が届きました。普段ならば一顧だにしないのに、その時はなんとなく心が動き、かみさんが「こんなのあるよ」と言われたときに、なんとなく行こう!と思ってしまったのでありました。

全く使わずに期限切れしてしまったパスポートを更新し、旅行代金20万弱を支払い、5月を待ったのでした。でも元来小心者。10時間以上の飛行機に耐えられるか?言葉は大丈夫か?いろいろ反問が続く3ヶ月でもあったのです。

そして5月18日。羽田で添乗員から様々な説明を受けた後、搭乗手続きを済ませ手荷物検査。ここで金属探知機で身体中が真っ黄色になってしまいました。係員からボディーチェックを受け、身に付けていたものを外すよう指示されます。スイカ、腕時計、鎖のついた靴へら、金具のついた帽子等々。かみさんには大笑いされ、こっちは出だしから「ウーン」の出来事でありました。


さてさて、なんとか飛行機に搭乗。なんとB-747。これってジャンボですよね。初めてのジェットがジャンボ。ナイスじゃないですか。

シートの前のCRTで映画やこんなものを見ながら11時間近くを過ごします。
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そんな経験はフランクフルトで生きました。乗り換えのフランクフルトで手荷物を全部検査に廻し、身体検査はスルー。意外と簡単じゃん!!係の女性に「サンキュー」と言う余裕も出てきました。
乗り換えて更に1.5時間。ノルウェーのオスロに着いたのは夜の11時過ぎ。そこからバスで1時間近く。ホテルに入ったのは19日になっていました。8時間の時差を含めて約20時間以上の移動でありました。


初体験にしては結構過酷。でも面白かったのも本当で、直前まで違和感を感じていた腰の状態も、どこかにすっ飛んでしまっていました。

さぁて、明日がこの度のメインといっても良いくらい。少しばかり眠っておきましょうか。


これから備忘録として、北欧の旅レポートを綴っていこうと思います。暇だったらお付き合いくださいませ。

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