増富と瑞籬山周辺の道たち

朝4時半に起きて、5時半に出発。甲州北杜市のみずがき湖を自転車で出発したのが8時20分。

久しぶりの峠越えとダートの林道であります。
この時期、やはり紅葉でしょ!!!
何処が一番紅葉を綺麗にみることが出来るか?これは賭なんですね。今回は少し残念な結果ではありました。

増富温泉郷を過ぎると本谷川に沿った紅葉の名所が現れます。道のすぐ下に川があるのです。
そしてこんなカーブミラーも・・・。
01

陽がまだ低いので眩しいくらいですが、陽に光ってとっても綺麗。
02

緩い勾配を景色を見ながらのんびりと上って行くのです。それでもギヤはいつの間にかローローに。
03


本谷川林道から釜瀬林道に入って、瑞牆山荘を目指します。本日のピーク標高1520メートルです。
ススキが至る処にあって、それが一番綺麗でしたねぇ。
04

10時半頃に山荘に到着。相当に力が落ちている気がします。かなリへばっています。
06

山荘脇の木々はよい色づきでした。
07

むずがき林道に入ると、すぐにみずがき自然公園があります。ここからは瑞牆山が大きく見えました。独特の岩稜は迫力満点です。瑞牆山荘からの行程は上り2時間半。今度は上ってみましょうか。
08

今日のメインの一つ松平林道です。6キロ全線ダート。それほど急ではないので、なんとか上っていけます。うーん、いいなぁ。
09

程度のいい径ですね。
10

左から上ってくる道が黒森から来て信州峠を経て野辺山方面にいく甲信林道、手前から九十九折れに上っているのが松平林道。斜面が大きく伐採されています。予想ほど寒くはなく、ウィンドブレーカーは下りの時のほんの少ししか使いませんでした。
11

信州峠。ここでお昼です。横尾山への登山道の辺りでお湯を沸かしておにぎりをほおばるのです。
12

甲信林道開通記念碑。何度も来ているのに初めて見ました。昭和三十七年に出来たんですね。昭和五十年までは全線地道。昭和五十年の秋に信濃川上から上ったときに北側が舗装工事を始めつつあったのをはっきりと覚えているんです。
13

今日は信州側には下らず、黒森側に下りて、途中から横尾山林道を行きます。
この林道20キロにわたって続く長い道のほぼ全線がダート。走り甲斐があるじゃあありませんか。
14

でもでも、等高線に沿っているのでそれほど急なところはないのですが、それでも足に来ます。前半でかなリ疲れがきていて、全線走破するのは難しいのでは?なんて弱気な思いが出てきてしまいました。そこにこんな道が出てきました。タイヤが道にはまってペダルを力一杯踏み込みます。いやぁ、こりゃぁだめだ。
15


7キロほど走って諦め、エスケープルートを下り、車を停めてあったみずがき湖まで疾走するのでした。
ちなみに今日のコースです。

COMMENTS

No title

jamさん、こんばんは。

結構暖かい日でした。でも思った以上に足が萎えていて、こんなはずでは??と思うことしきり・・・、のツーリングでありました。横尾山林道も全線走りきるつもりが途中で日和ってしまいました。でもランドナーで行くには本当にいい径だと思います。

No title

風景が良い色になってきましたね~
ウインドブレカーも少ししか使わなかったとの事ですがもっと寒いのかと思っていました。
そろそろ自転車も冬服を考える時期ですね~

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)