100キロ越え

これ以上走らないと、そのまま自転車から遠ざかってしまうような・・・。
そんな気分になっていたんです。

ここは一つ自分に「活」を入れるためにも、ちょっぴりハードなコースをやりましょう。
境川CRを北上です。新幹線をくぐり、相鉄線をくぐり田園都市線をくぐり町田へと向かいます。小田急線をくぐるとそこは町田。町田からは時々ダートも残るCRを進むのですが、今日は結構な北風が吹いていて、進むのにも難渋するのでした。
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JR横浜線、京王相模原線を次々にくぐり、町田街道に出て、ここから一路高尾を目指します。

京王高尾線、JR中央線をくぐると国道20号との交差点です。ここまで40数キロ。所要時間3時間弱です。結構時間がかかりました。向かい風もあったし、身体のあちこちがなんとなく言うことを聞かない感じがしていて、走りながら上半身をクネクネ動かしてみるのです。

陣馬街道に入ると極端に車が少なくなって、圏央道の高架を過ぎるとるんるんの道になってきました。「夕やけ小やけ ふれあいの里」でトイレ休憩。自転車用のラックも用意されていました。さすが和田峠。
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そう、今日目指すはおなじみ「和田峠」です。関東近郊では和田峠とヤビツ峠、そしてグリーンラインの白石峠等がヒルクライムの名所らしいですが、自分には全く関係のない世界ですね。
私はいつも醍醐林道経由で上るのが好きで、途中の急勾配は押して上るのがパターンになっています。醍醐の集落を過ぎるとゲートがあって、車は入って来れません。
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一気に下って和田峠に出て、おきまりの一枚です。売店が開いていて、車で来た年配の人が大声を出して店主と話していたので、うるさくて早々に退散。ちょっと下った処にある景色の良い所でお昼にしました。
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いつの間にか彼岸花が咲いています。もう秋なんです。
そういえばずいぶん赤とんぼが飛んでいましたねぇ。
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豪快に下って藤野に出る手前、陣馬の湯の看板をを左折し、栃谷坂沢林道に入ります。いくつかの温泉宿を過ぎるとゲートがあって、そこから先はほとんど手入れがされていない道が続いています。
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峠近くはほぼ等高線に沿った道でホッホッと軽快に上っていくのです。峠に着くとこんな道標も。
陣馬山片の縦走路の途中にある明王峠直下のこの峠、相模湖に抜ける登山道が通ってるため、何人かのハイカーが道を横切っていきました。
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甲州街道の宿場町だったんでしょうか、底沢です。眼窩には中央線の線路、上には中央高速の巨大な鉄橋が遠望できます。
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ここまで来れば後は、大垂水峠を越えて高尾から元来た道をたどっていくだけです。
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久しぶりの130キロ越えになりました。CRに入ってからは疲労困憊。家に着いてからは体中のあちこちに痛みが出て、寝るに寝られず、大変な夜を過ごしました。久しぶりに走りきった感覚がありました。

ちなみにコースです。途中GPSの電池がなくなったのに気がつかずに走り続けたため、一部山野を突っ切っている所があります。

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