白州にて・・・

20年以上関わっている、難病の子ども達のためのサマーキャンプに、仕事を休んで参加してきました。

難病のために重度の障害を負った子ども達の親の会が主催するもので、昨年まではホテル等の施設で行ってきましたが、今年は「あおぞら共和国」という施設で、食事準備等、全て自分たちで行うキャンプを行いました。30人以上の医師や看護師、教員等々、様々な立場のボランティアさんが、参加した3人の子ども達(患児)のために集い、盛り上げ、楽しんできました。

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20年以上参加しているので正に古狸。勝手知ったキャンプのこと、目一杯楽しんだのでありました。


私はついでに自転車を持ち込み、朝の寒いくらいの空気の中、周辺を走って「お勤め」の代わりをしておりました。
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直前に相模原で障害者を「生きていてなんの意味もない」と言って、刃物で切りつける事件を起こした容疑者がいましたが、ただそこにいるだけで30人以上の人間を動かせる、そんな障害者の存在を、どうして意味がないといえるのでしょうか。

彼らは私たち以上に生きている意味があるのです。

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