再び道志

また道志に行きました。

道志みちにある「道の駅」に車をデポ、山伏トンネルまでMTBで上り、そこにMTBもデポして、ここからは歩きで道の駅に戻るのです。

目指すは菰釣(こもつるし)山。山の名前もなんとなく気になっていたんです。
山のガイドにもこの辺りは交通の便が悪く人があまり来ない由。

自転車を使えば、この辺りの山も結構行けるんじゃない?と思った第一弾であります。

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国道413号を山伏トンネルまで上って行きますが結構きつい。
道志水系は横浜の水瓶で、横浜から結構なお金が下りているのかも知れません。道志の湯も横浜在住者は割引になるのです。

右側がトンネル、左の奥に山伏峠へ続く道が出てきます。
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15分ほど歩くと山伏峠。
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ここから甲(山梨)相(神奈川)国境を歩いて行きます。そういえば、前回の厳道峠からの尾根道も甲相国境でした。
振り返ると常に富士が拝める稜線を菰釣山までアップダウンの道を進んでいきます。
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径は東海自然歩道になっているので、良く整備され、道標もしっかりしていて、非常に歩きやすい尾根径でした。

菰釣山が見えてきました。
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最後の上りです。宮が瀬湖で一度だった気温も随分暖かくなってきました。ウィンドブレーカーはとっくに脱いでいます。
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そして頂上。
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お湯を沸かしながら、富士の絶景を心ゆくまで堪能します。
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頂上で休んでいたら、きょう初めて人に会いました。

下りは沢沿いにガレた急坂を歩きます。結構足に来ますね。
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道の駅に着いたのは2時半過ぎ。下りに時間がかかりました。
でも天気が良い日の山歩きは最高ですね。
ただ自転車を知っているせいもあって、下りに時間がかかるのが、とても残念なんです。

自転車と山のコラボ。
これからもこんなコースを考えていこうと思っているのです。

ちなみに今日のコースです。

COMMENTS

No title

taboomさん、おはようございます。

>2段階移動
そうです。「道志みち」というおなじみのコースも違った感覚で行くことが出来る気がします。
丹沢、道志、奥多摩、富士辺りはこういうコースが結構あると思います。山サイはもちろんいいのですが、自転車を持って行くよりも置いていく方が楽しめることもあるじゃん、と言うことで・・・。

No title

ああ、なるほど、2段階移動ということですね。
途中まで自転車で行って、そこからアタック、そしてトランポまで戻ってそこから自転車回収か・・・。なるほどそういうアプローチもありなんですね。
初冬の山歩き、青い空、白い富士。静かな山路の空気感が伝わってきます。

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