半原越と三増合戦場

5月・6月といろんな事件出来事が起こり、自転車からはトンとご無沙汰の日々が続いておりました。朝の走ることさえ出来ず、悶々としていたのです。

先週まで戻っていた娘と孫たちは出産後3週間が経過し、保育園のこともあるため自宅に戻りました。ついでに我が奥も手伝いのため、一緒に行ってしまい、私はたった一人で家を守ることに相成りました。

先週までに親父のご機嫌うかがいも済ませ、今日は梅雨の晴れ間らしいというので、なまった身体に活を入れるべく走ってまいりました。

半原越。
自走でも80キロに満たない距離なので、復帰戦としてはちょうどいい場所ではないかと・・・。

小鮎川の河畔のアジサイに目を奪われたり、道ばたの木陰・葉陰の涼しさに何とも言えない気分になったりしながら、のんびりと緩やかな道を上っていくのです。

リッチランド手前の少し急な坂の途中に水場がありました。顔を洗うと身体全体がしゃきっとする気がします。
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でも日射しが強いせいでしょうか、日焼け止めを着けたにも関わらず、既に腕は赤くなってきています。
道が開け峠の鞍部が見えてくるともうすぐです。
いやぁ、相当力が落ちてきています。峠に着いたら、そこから歩きで仏果山をやろうと思っていたんですが、めげてしまいました。
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半原越はいつも通りのたたずまいを見せていました。
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途中、武田氏と北条氏の合戦が行われた史跡:三増合戦場で一休みして、横須賀まで続く水道道をひたすら我が家目指してペダルを廻すのでした。
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8時過ぎに出発して午後2時には自宅に戻り、洗濯物を取り込み、仕事場の掃除、買い物、夕食の支度をテキパキこなすのでありました。