卒業以来

大学のサイクリング同好会の仲間の一人が昨年急逝されました。
23日、その仲間を偲ぶ「Oさんを偲ぶ会」を横浜で開催しました。
彼は都合8年間大学にいたせいで、関わりのある人間も普通よりも多かったのでしょう。

28名という大人数が集まって、O氏を偲んだのでありました。
皆、定年前後の面々。会社では結構な地位の者、学校の責任者、会社経営者、定年で新たに起業した人、等々、それぞれがそれぞれの世界で活躍しているようでした。

個人でシコシコと仕事をしている者にとって、なんとなく「となりの芝生」みたいな感じもありましたが、こういう年代になって一番感じるのはやはり健康問題。そういう意味では健康産業に従事していることは最もトレンディーな気もしているんです。

ただ残念なことに自転車に乗っている者はごくわずか・・・。
「650Bはあるけど・・・」「タイヤさえ替えればいつでも乗れる」というだけで、中々走るまでには至っていないようです。

このブログの存在を知らしめて,再び自転車に乗るように啓蒙していこうかしら、と思っているんです。
「一日で獲得標高1000メートルは可能だよ」といったら、
「そんなに・・・?無理無理」
といった奴らに、わが軌跡を見せてやりたい!!!ワハハーーー。