我が家のサンツアー

サンツアーの名前に惹かれてつい買ってしまいました。バカバカ!!!

ところで我が家にはサンツアーがいくつあるんでしょう?

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気になって引っぱり出してみました。
サンツアーと言えば変速機ですが、シマノに対向したのか、杉野や三ヶ島、ヨシガイのOEM(?)でブレーキ、チェーンホイール、ペダル等をシュパーブの名の下にコンポーネントとして販売しておりました。

これはシュパーブ。シュパーブプロの一歩前のもので、PCDは144?です。50×42Tで、踏めません!!01


シュパーブプロトラックタイプ。当時でもえらく高い製品でした。
当時はクイルよりもトラックタイプが断然好きでしたね。
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シュパーブプロのブレーキレバー。スモールサイズのもので、標準タイプはレバーに穴が開いていました。カンパに似ています。
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そしてこれが今塗装の最中のブリジストンに付いているα5000のセット。アキュシフトなるものが付いているようですが、よく分かりません。
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往年の名器?Vラックスの後に出たVXです。この辺りの変速機は、マスプロメーカーの中級品に皆付いていたように思います。ちなみに私はサンプレのプレステージのセット、性能は悪いんですが、見た目とキャパシティーの大きさで付けていました。
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VXフロント。
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VXればー。
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左側はSL。珍しいトップノーマルの軽合製で、アウターワイヤーを使ってシフトします。本体の穴は、ショップで買ったときに、前の持ち主が軽量化のために穴空け加工をしたようです。学生時代200円くらいで買った記憶が・・・。
中央はラチェット式のレバー。右上はシュパーブプロの最後期型。右下はXDプロ。この二つは最近入手したものです。
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シュパーブプロ。袋から空けて使うときはいつになるやら・・・。

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そして最後がワイヤーカッター。同じものが二つもあります。何で?
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今でこそシマノ全盛ですが、当時はサンツアーが一方の雄として君臨し、カンパやサンプレ、ユーレーなどもあって、変速機の形の違いを見るのがとっても楽しい時代でした。
特にカンパの縦型のリアはそのフォルムの美しさは何ともいえないものでした。
今のカンパはちょっとつまんないかも知れません。