健康雑学講座

今日は今年初めての勉強会の日。何人集まるか?結局昨年からの方たちばかりで、少しばかりの宣伝もむなしかった。
今年は何しろ実技をしようということで、故増永静人氏が命名し普及させた「経絡指圧」の全身指圧の手順を勉強することにした。その目標は、やってもらう側も気持ちよく、やる側も気持ちよく、である。つまりやってあげる人が疲れてしまっては意味がないと考えているからだ。
だからこの指圧を覚えて誰かにしてあげると、自分自身の身体の調子も良くなるということだ。

今日は「手で歩く」ことを学ぶ。力で押すのではなく、あくまでも自分の重みを相手に預けることで、相手に圧迫感を感じるような押さえ方だ。こんな押さえ方をしたことがないので、みんな面食らっていたが慣れてくるとまったく疲れないで、相手に刺激を加えることが出来る。出来れば今日参加された方が、なるべく休まないで一年間続けていってもらいたいと思っている。

それに受けている人も絶対に気持ちが良いので、お互いに楽になってくる。こんな良いことがたった1000円で身に付く、すばらしいことではないか(自画自賛?)。