ラインアップ

ズノウロード。1981年。9.89㎏。
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トーエイスポルティフ。2007年。10.53㎏。
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ナショナルランドナー、エスプレッソ。制作年不明。11.64㎏。
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パナソニックMTB。制作年不明。12.05㎏。
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ブリジストンレダック。1987年。11.16㎏。
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ビアンキミニベロ9。2005年。10.66㎏。
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こだわり

トーエイを作ったとき、こだわったところが少しだけありました。

それはシートステイの二本巻き。
学生時代から、これがかっこよく見えて、オーダーするときには是非やってもらおう、と思っていたものでした。

今結構気になっているのがボトル。
今付けているのはクリーンカンティーンの800ccのもの。ボトルケージは専用のものでプラスチック製。金属のケージは好きなのですが、ボトル本体に傷が付いてしまうのがどうもイヤなのです。
プラスチックもちょっとばかりごつい感じがしてどうかなぁ?とも思うのですが、傷が付かないだけ自分としてはアドバンテージです。

プラボトルにすれば!と言う声が聞こえてきますが、それこそ好きじゃないんですねぇ。

あとこのポンプ。
ぜファールのクラシックタイプで、結構高い圧まではいります。

皮サドルも中々いい色になってきています。
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と、自己満足でありました。

MTBにブロックタイヤ

フレームの塗装とは別プロジェクトも進行しているのです。

MTBのタイヤです。
夏にシングルトラックをやって以来、やはり本格的なタイヤがいいんじゃないだろか?
と思って、ブロックタイヤを探していましたが、みんな重い。
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でも何とか思ったようなタイヤが見つかりました。
それを付けて、今日はちょっとしたダートを試験走行です。
舗装路はやはり抵抗感が強く、ちょっとなぁ、といった感じですが、ダートはさすが。
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このタイヤ、ケンダのクライマックスライト。350グラムしかありません。
ゴムが薄くて少し心配ですが、この冬には奥多摩辺りで試しですね。
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問題点

先日のちょっとした山サイで、MTBの問題点があらわになりました。

まずスローピングフレームなので、ボトルを付けると非常に担ぎにくくなるんですね。

さらにこのフレームの特徴のワイヤー回しにも問題ありでした。
FDのアウターストッパーの位置がこんな処に。
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またRDのワイヤーリードの位置もこんな処に。お陰で担いだときや下ろすときにこのワイヤーが肩に引っかかり、担ぎにくく、また非常に不快なのです。
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それに13キロの重さ。

少しばかりの工夫が必要ですねぇ。

出番が・・・

まだ出番がありません。

数年前に知り合いからいただいたMTB。
ご本人はハーレーをぶっ飛ばすお方ですが、自転車にはあまり興味がないもので、
「会社の知り合いからもらったけど・・・」という訳で、我が家にいらっしゃいました。

でも一度も出かけたことがありません。
近くを軽くポタリングすると、やけに重い。

その感触がこれに乗ることを躊躇させるのかもしれません。
車重もそれなりだし・・・。
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でもこれの最初の持ち主は、結構レースなんかにも出ていて、
そのステッカーが貼られているんです。

こんなロゴもあったり。
クロモリのフレームで、一時代前のものだとは思うんですが、
よくわかりません。
今年はこれで会津の道を走ろうかなぁー。なんて・・・。
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