FC2ブログ

大山へ

義父の葬儀も済んで、少し落ち着いてきた久しぶりの月曜日。予報はあまり良くなかったのですが、雨具の具合も診てみたくて出かけました。場所は大山。

始発の地下鉄に乗って、大山ケーブルに着いたのは7時ちょっと過ぎ。ケーブルはまだ動いていないので、女坂を歩いて大山寺に行きましょう。紅葉はどうかな?


なかなかいいじゃないですかぁ。昨日まで紅葉祭りがあったらしいのですが、今年は少し遅いのかも・・・。
01

02

03


そして下社に到着。まだ7時台です。
04

牡丹岩???(と案内が出ていました)
05

ヤビツ峠からのイタツミ尾根と合流する頃になると、富士が見えてきますが、今日は残念でした。
06

お決まりの一枚。大山山頂、9時半頃につきました。
07

不動尻に下山します。不動尻は昔は県立のキャンプ場があったのですが、いまでは寂れてしまっています。
08

三峰山??ココも岩場で楽しい。
09

不動尻から谷太郎沢に入ります。ココも楽しい。
10

11

煤ヶ谷に下りたのは、1時過ぎ。2時過ぎに出るバスに乗って明るいうちに家に着きました。

汗びっしょりかきましたが、危ないところもなく、気分の良い時間でした。更に雨も適当に降ってきて、レインウェアやザックカバーを確認することが出来ました。まだ使えそうです。

でも新しい登山靴とザックが欲しいのでありました。

何処にも行けない日が続いて・・・

10月半ばに義父が誤嚥性肺炎で入院し、今度は退院はおぼつかないだろう、という話になり、10月下旬から全く出かけられていません。

11月15日に義父は永眠し、その後の事務的なごたごたがまだ続いており、結局今年はあと一回出かけられればいいのでは?といった感じなのです。

自転車を再開して今年ほど走れていない年はありません。なんとやっと2500キロを超した程度です。もちろん山歩きに時間を割いてしまったこともあるんですが・・・。

実は来年はもっと山歩きをしようと思っていて、自転車の出番はかなり少なくなってしまうかも知れません。
果たしてどうなることか?????

Mac版カシミール???

いやぁ、知りませんでした。

いままでツーリングに出かけるときやGPSに地図やトラックを保存するときには、win版のカシミールというソフトを使っていました。Macにwin7を起動してつかっていましたが、Macにも同等のソフトがあるんですね。今まで考えもしなかったのですが、これは使えます!

TrailNoteというソフト。
まだ理解が出来ていない部分が多いのですが、地図の出力も簡単。プロフィールマップも簡単にできます。ルートも上り下りの部分が分かるようになっていて、なかなかのものです。

01

さらに山に入ったときにスマホに入れるいろんなソフトがあるんですね。GPS機能も使えたりして・・・。今度のツーリングにはこれらを使ってみることにしましょう。

妙義荒船林道と荒船山

28日は新幹線で軽井沢に行きました。JRの得だ値という切符を買うと、指定席でありながら自由席以上に安く入手できるのです。
のんびりと客待ちをしているタクシーの運ちゃん達を横目に組み立ててすぐに雲場の池に向かいます。

雲場の池は大好きなところで、自転車のサークルにいた学生時代に一般の学生を集めて「オープンサイクリング」なるイベントを行い、友愛山荘YHに泊まり、ここを散歩するのが恒例でした。女子学生が多く、少し心ときめいたことが思い出されます。

池の周囲には中国語が溢れ、何処に行っても外国人が多くなってきていることを改めて実感するのでした。

それにしても雲場の池は本当に綺麗です。
01

02

今日はここ軽井沢から、妙義荒船林道を経て内山峠に自転車をデポ、荒船山を徒歩で往復し、再び自転車で下仁田まで下る計画です。
その妙義荒船林道。いつもと違うコースを選択し、レイクタウンという別荘地の中を通ったのが悪かったのでしょう。林道に出るまでにかなり辛い思いをしたのでした。
03

林道に入ると西側が開けて、遠くに八ヶ岳の山容が見えてきます。
04

今回は山に上るということで、どんな足回りにしようかと思案していました。登山靴とサイクリングシューズを持って行くのはいやだし。そこでビブラム底のサイクリングシューズのクリートを外しカバーを付け、ペダルもトークリップで行く事にしました。
知る人ぞ知る、プロダイルネパターンとシュパーブプロの組み合わせです。
05

風が強く、落ち葉が路面を舞います。だいぶ気分も高まってきました。
06


西上州の山々が連なります。案内によると、西上州の山は岩稜で、中々手強い山が多いそうです。地図を見てもそれが分かりますね。
07

神津牧場が近づき、北には浅間山が遠望できます。
08


来たときも、神津牧場から内山峠に行く途中で道を間違え、上州側に下りてきてしまったことがありましたが、今回も同じ処で躓きました。ここが内山峠と思っていた処が実は初谷鉱泉への分岐だったことが帰宅してから判明しました。
内山峠は林道からは少し下った処にあるんですね。


峠には11時20分に着き、荒船山への登山道を上っていきますが、紅葉はほとんど終わり。晩秋の雰囲気を感じさせる径でした。
09

10

昔修験者が修行したとされている場所は、岩をくりぬき断崖の下に身を寄せて自己を見つめていたのでしょう。
道半ばから急坂で岩場が現れます。なかなか楽しい上りでありました。
11

断崖絶壁の艫岩(ともいわ)に着きました。この場所から例の「クレヨンしんちゃん」の作者の方が落ちたのでしょうか。
12

艫岩から荒船山の最高峰:京塚山までは平坦な道が続きますが、今日は艫岩にある休憩所でお昼にして、そこから引き返すことにしました。本来ならば、京塚山まで歩き星尾峠に下って、荒船不動を経由して再び内山峠に上り帰すコースを考えていたんですが、峠に着くのが予定より一時間近く遅くなってしまい、更にライトがバッグの中で付いていたらしく、点灯しなくなってしまっていました。夜間走行が出来なくなったということもありました。
13

艫岩展望台からは絶景が広がります。これから下る国道254号の九十九折れや艫岩の断崖が見渡せます。
14

15

16

下りでの私のシルエット。
18

17

内山峠に戻ってきたのは2時20分。自転車に乗り換えて下仁田までの豪快な下りを楽しみましょう。
途中、西日の当たった艫岩が遠望できました。この上に2時間前には居たんだ!!
19


国道254号線の下りは、トラック等の車が少なかったことが幸いし、豪快な下りを満喫しました。旧道に行く予定でしたが、そこは通行止め。車が少なかったのでそれでも良しとしましょう。

下仁田駅に着いたのは、3時40分。58分の高崎行きに十分間に合い、高崎でも待ち時間12分で湘南新宿ラインに乗車。戸塚までノンストップで来ることが出来ました。でも3時間半は長かった。


ちなみにコースです。

奥日光ハイキング

10月15日は、二人で奥日光にハイキングに行きました。横浜新道、第三京浜、首都高3号線、中央環状線、東北道、日光宇都宮道路と高速を乗り継ぎ、竜頭の滝上の駐車場に止めて、湯の湖まで戦場ヶ原経由で歩いたのでありました。

竜頭の滝は遅かったのか早かったのか??色づきが悪い感じがしましたが・・・。
01

湯川の流れ。
02

紅葉はいまいちですが、やっぱりこういうところは良いです。
03

戦場ヶ原は紅葉は既に終わりかな?あいにく男体山は雲に隠れていました。
04

すばらしい木道が出来ていました。30年前に来たときはこの木道を自転車で行くことが出来たんですが、今は全くだめですね。
06

テクテク。
07

標高が高くなるにつけて少しづつ紅くなってきました。
08

湯滝は水量が多くて豪快。
09

奥さんも盛んにシャッターを切ります。
10

湯滝上部。
11

湯の湖のおしどり??
12

湯の湖はずいぶん紅葉していました。南岸のハイキング道を行きます。
13


14

昼食後、刈込湖・切込湖に行こうと温泉街を行くと、源泉のわき出すところが・・・。強いイオウの刺激臭で、窒息しそうです。
15

刈込湖まで2.2キロの表示であえなくダウン。途中の小峠まで上り、コーヒーを入れて一服し、元来た道を戻りました。
16

湯元のバス停に着くと、臨時のバスが10分後にでるとか。ゆっくり座って竜頭の滝まで戻りましたが、途中から乗り込んでくる人が多くて、乗り切れない事態が出たりで大変でした。

まだ時間も早いので、いろは坂も混んでおらず、「やしおの湯」にゆっくり浸かり、10時過ぎには戻ってきたのでした。二人で行くと行動範囲が半分以下になってしまうのですが、それもいいかな?と思うことにしています。