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入笠山に車で上る

8年ぶりに入笠山に行きました。といっても自転車ではなく車で・・・。

富士見側からの道は8時から通行規制があって途中までしか入れませんが、その1分前にゲートに到着。無事上まで行くことが出来ました。

頂上の入笠山まで30分。すぐに頂に着きました。
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実は障害を持った子ども達のキャンプの下見に来たのです。そしてすぐに無理だと分かりました。あまりに険し過ぎるのです。残念だけど、他の施設を当たることにしました。

それにしてもこの道はきつそうです。8年前に自転車で来たのが嘘のようです。でも来たんです!!!

今だったら上れるでしょうか。ウーン、多分大丈夫でしょう。
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梅雨明けて・・・

突然(?)梅雨が明けました。
先週の予報では今週は曇りの処が多くなる、なんて言ったような気がするんですが・・・。

でもこの空は明らかに夏ですね。田植えも終わって田んぼは一面に苗が揺れています。

暑くても本当に気持ちがいい。
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いつものコースを快走します。
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境川C.R.のそばを走るこの道、自転車が走っていることは滅多にありません。C.R.の方は自転車が多いけれど・・・。
私のお気に入りなんです。

道のすぐ脇に田んぼが拡がって・・・。
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ハプニング続出・・和田峠

25日は梅雨の中休みの灼熱地獄になりました。

7時に八王子に集合したのは私を含めて四名でした。駅前で通勤客が行き交う中で自転車を組み立て、いざ和田峠を目指します。陣馬街道に入るまではダンプ等が行き交う狭い道でしたが、それも徐々に少なくなってきて、醍醐林道に入ると車のない別世界に入ります。草が伸び放題の中、猿が群れをなしているところがありました。こちらを見切っているのか、近づくとゆっくりと藪の中に姿を消しましたが、木の枝の辺りに何頭もいるのを確認。群れのようでした。

Aくんは日頃の不摂生がたたって少し遅れ気味。Kさんは健脚を惜しみなく発揮し、あっという間に姿が見えなくなります。Hさんは足のけいれんを警戒しながらの安全運転。私はというと、4回目のアタックで始めて押し無しで上りきりました。いつもは急な坂にめげてすぐに押してしまっていたのでした。仲閒が一緒だとがんばれます。


和田峠で記念撮影。

一気に藤野側に下っていきます。それにしても暑い!!
熱中症になることがないように水分や塩分等の補給に注意します。

陣馬の湯へ続く道、栃谷底沢林道を上っていきます。
「和田峠よりもずっと楽だから・・・」とみんなを励ますのですが、意に反して道は相当な勾配。最後には「Nさんの言っていることは信用できない」と、私の信頼も地に落ちてしまいました。
さらに上りの途中、カメラを持っていないことに気づいたのです。

最後に休憩したところまで下りますが、ない。ここでないとすると、峠か自販機で水分補給した酒屋の処しかありません。今までとった写真がおシャカになるのは当然ですが、矢張りカメラが・・・。トホホなのであります。
今日、警察に紛失届だけは出しましたが、戻ってくるかどうか。

これはKサンが撮してくれた栃谷底沢林道の上りの途中です。
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その後、大垂水峠の上りで、Hさんがパンク。チューブラー仕様だったので、AくんとKさんは初めての光景。チューブラー自体を見たことがなかったのです。緑色のビットリアに履き替えて、一路八王子を目指したのでありました。
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居酒屋でのビールは格別でした。暑いときにはもっと高いところがいいですね。

ちなみにコースです。今回GPSが起動しなくなってしまったのですが、Hさんの記録をいただきました。

あぁ、6月!!

6月に入って何処にも行けていません。
孫の急病や台風の到来、そして今日もどん曇り。来週はみんなで八王子に集合して走る予定なんですが、それも天気が危うい。最近は雨でも走ろうといった気分はなくなってしまっています。

また、自転車を山歩きのアプローチに使おうといった思いもあって、今いくつかのコースを考えています。どのくらい実行で来るでしょうねぇ。

という訳で更新もままならず、こんな駄文を書いているのでありました。

犬越路から檜洞丸へ

丹沢の檜洞丸辺りの花が満開だそうで行ってみました。それに自転車では何度も行ったことのある犬越路トンネルの上部の峠には以前から興味があったのです。

西丹沢ビジターセンターに着いたのは7時ちょっと前。

犬越路は閑静なところでした。付近には綺麗な避難小屋もありました。
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尾根伝いに檜洞丸を目指します。鎖場などもある変化の富んだ尾根筋は景色も良く本当に楽しい一時でした。

山頂付近からは、花が満開で、乾いた空気の中、とっても見晴らしの良い富士とのコラボも最高。
周りの人たちも「こんなに綺麗なんて!」と言った感嘆の声が聞こえます。
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