小百合効果?

17日、関わっている障害者親の会の夏のイベントのための下見に北八つに行きました。
ついでに白駒の池にも寄り道。

JRのCMで吉永小百合さんがでているあの池です。朝5時過ぎにでて現地に着いたのが8時過ぎだったにもかかわらず、予定指定たっむりょうの駐車場は既に満車。有料駐車場も後数台で満車とか。小百合効果絶大です。
でも車から降りてくる人を見ると、完全に山のカッコをしている人もいれば、サンダル履きのような軽装の人もいました。

山だからそれなりに危険なんだけどなぁ、と思うのでありました。
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白駒の池に来るのは42年振り。学生時代、サイクリングの合宿で松原湖から地道を延々と上ってきてようやくここまでたどりついたのでした。当時のことはほとんど覚えていませんが、今日ほど人はいなかったのは確かです。
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イボイボ・・・?
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周囲は様々な苔が密集していて、目を近くにやると、ミクロの世界が広がっているのでした。
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2時間ほどゆっくり池を巡って、下見の地、八ヶ岳自然文化園に車を走らせるのでした。

快調なペースで・・・

毎朝、精力的に走っています。
一時の腰の違和感も解消され、また入浴法を少し変えたら、夜中に起きることがほとんど無くなりました。

いつものコースを走ると、大体50分を少し超えるくらいだったペースが、この2・3日、40分台でクリアしています。


境川CRもまさに真夏。少し停まると汗が噴き出てきます。
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それにしてもいい天気が続いていますねぇ。
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稲も大分伸びてきましたねぇ。
カルガモの子ども達も見えなくなってきてしまいました。大きくなったら自分の処で食べるのかな?と思っていたら、どこかに売ってしまうそうで・・・。
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新しい靴を買いました。
シマノのSH-CT80というヤツ。本革製でまぁまぁの見栄え。11000円という価格にも納得でした。
歩いてもクリートが路面に当たらないので、カチカチ音が無く、それだけで変なストレスが無くなります。甲高なのですが、それに充分対応しているようで、今までに購入した中で、一番しっくりいっている気がしています。
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今度の連休は、さて???

甲斐大和から上って下って・・・


先週、リハビリサイクリングと称して100キロ近くの走りをした訳ですが、今週は少し上りを確かめてみましょう。と言うことでやってきたのは、道の駅:甲斐大和。

地図を眺めていると、甲斐大和から大菩薩の麓の上日川峠まで様々な道が通じています。ほとんど林道で、何処を走っても標高差は1000メートルを超えます。嵯峨塩鉱泉を通って行く道は経験済み。

そこで今回は菱山深沢林道、深沢嵯峨塩林道、砥山林道、下日川峠林道、日川林道、そして焼山沢真木林道と林道をつなぎ合わせたコースです。

道の駅で組み立てて、R20を下って柏尾から急坂を上っていきます。辺りはブドウ棚が沢山あって、まだ6時になったばかりなのに既に作業している方がチラホラと・・・。
既にローローでなったギヤでも辛くなった頃、菱山深沢林道の起点(終点?)に到着。
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少しばかり楽になった道をゆっくりペダルを踏んでいきます。いつの間にか蛇行しているような・・・。
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そして深沢嵯峨塩林道に入ると、調子も上がってきて、ルンルン気分になるのです。天気はどん曇り。お陰で熱中症の心配はないものの、かえって指切り手袋では寒いくらい。景色も大したことが無く、ただモクモクと進んでいくのでした。もちろん景色なんて期待もしていなかったのでした。
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「おーっ!!」つい叫んでしまいました。急に目の前に富士が・・・。
手前の山々にかかる雲が何ともいいでしょ?
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この林道、法面の崩落が半端でなく、あちこちで崩れておりました。通行止めになることもあるんじゃないかなぁ。
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上りきって、富士と一緒にパチリ。
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下りはウィンドブレーカーを羽織っても寒いくらい。そういえば笹子トンネルのそばの温度表示が14度でした。あっという間に下りきり、すぐに砥山林道に入ります。
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今回の目的の一つに下日川峠に行くことがありました。上日川峠は非常におなじみですが、下日川峠は特にサイクリストの間では、ほとんど知られていないような気がします。
知山林道をシコシコ上っていくと、この分岐に着きます。下日川峠林道。
ここからダートになります。今回細いツアラー26Cに交換し、ちょっとダートは心配です。
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いいダートです。
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緑に紅。
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GPSに保存した下日川峠のすぐ近くまで来ているにもかかわらず、どうしても見つかりません。何度か行ったり来たりを繰り返しますがダメ。仕方なく引き返そうと思ったとき、少し手前に二股に分かれる道があって、そちらに「源治郎岳」の道標があったことを思い出しました。そこで戻ってもう一方の道を上り始めるとすぐに、ふたたび「源治郎岳」の道標。すると地形図通り、さらにGPSの指示もピッタリ峠に重なりました。ここが峠だ!!
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標識はありません。ただ源治郎岳への分岐状態が地図と同じだったことで間違いないでしょう。
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ここで一服、と思っていたのに、余りに愛想が無くてすぐに下りました。

砥山林道に戻ってからも、思い出したように富士が顔を現します。
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そして大菩薩湖。すごい名前です。そしてここをせき止めているダムは上日川(ひかわ)ダム。峠の名前は「にっかわ」なんですが、これってどういうことでしょう。
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その湖のビューポイントらしい場所からの富士です。時間が経つにつれて雲が覆ってきました。
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案内図。これを見ると、砥山林道の沿道に中日川峠があるじゃないですか。そういえば道標がありましたが、峠の表示はありませんでした。
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大菩薩湖を一周して、今度は日川林道です。ずっと標高1500メートル前後を上ったり下ったり。さすがに足に来ています。少し上っていてもすぐにローロー近くまで落とします。でも自分のペースで進んでいくと、何とかなるもので、余り長い休みも取らずにここまで来ることが出来ました。
あと数十メートル上れば、標高差1000メートルのダウンヒルが待っているのです。

湯の沢峠の分岐を過ぎて、一気に下るのでした。
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道の駅に着いたのが12時過ぎ。6時過ぎに走り始め、全くと言って良いほど平地がない、上るか下るかの繰り返しの6時間弱のハードなサイクリングでした。
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これで家に帰って午後4時半には世田谷に行かなくては・・・。誠に忙しい日曜日なのでありました。

上りもなんとかこなせそう。これで事故の影響は払拭した、と思いましょう。

津久井湖・宮が瀬湖 リハビリサイクリング

先週、転倒事故を起こして、身体のいろんな処にダメージを受けました。打撲は直後に出るものよりも、時間が経過してから出るものの方が身体には大きなダメージを与えているもの・・・。

今回も数日してから様々なところに違和感が生じてきました。もちろんすぐに収まるのですが・・・。


そういうわけで、本当は甲州のまだ走っていない場所に輪行で行こうと思っていましたが、自重して自走に変更。獲得標高も少なくしてややのんびり走りにしましょう。

津久井湖と宮が瀬湖をつないだおなじみコースにしました。

境川CRを北上、橋本付近でR413に入り、津久井湖を目指します。

津久井湖、城山ダム。ここから三井まで北岸の狭小路をたどります。
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県道515。津久井湖や相模湖の喧噪とは無縁の静かな道を堪能です。そこそこのアップダウンでリハビリにはもってこい。
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名手橋。
515号線は三井の先、赤馬(あこうま)まで続いているのですが、今は廃道になっています。そしてその先には、事件のあった「やまゆり園」があります。
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三ヵ木にでて、宮が瀬湖にハンドルを向けます。緩やかな勾配を詰めていくと鳥居原園地。ここで昼食。本当にのんびりです。付近を散策します。


そしておなじみの土山峠から厚木に向かって楽しいダウンヒル。ここは小鮎川の川岸。厚木に向かってポタリング。
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腰の痛みはずっと残っていましたが、ペダルを踏んでいるときはそれを感じないでいられました。終わってみれば100キロ。上り下りが少なかったので、汗もそれほどかかず、ずっと気持ちのよい気分で過ごせました。これがリハビリですな。

さて、来週はと・・・。

災難

北欧の旅を終えて早10日。
それは日曜の朝に起こりました。


転倒。そしてその結果。

カメラ、眼鏡がこんなことに・・・。
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そして私。家に帰ってすぐに傷口を水で洗い、キズパワーパッドという絆創膏を貼って、一段落したところでカシャ。
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全て擦過傷でしたが、この絆創膏を貼ると結構痛々しく見えます。

そして今朝、現場検証に行ってきました。

この道を写真の奥の方から来て、自転車の脇に見える隙間に落っこちてしまったのです。
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隙間です。
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サイズを測ると25mm位でしょうか。
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この隙間にこんな風にはまってしまい急停止。本人は前に投げ出され、左のほほと肩、それに肘の上を道路にこすってしまった訳です。
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その時に私が見ていた光景。
田んぼがならされ、水を張ったところも出てきていたので、カメラを持って出かけたのです。そして写真の左側の田んぼだけが田植えが終わっており、ついそちらの方に目が行った途端でした。
カメラはたすき掛けしており、本体は左脇胸辺りにあったので、レンズが被害にあって、左側胸も打撲したものと思われます。
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もちろんリムはこんなことに・・・。
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事故の時、ちょうど反対方向から散歩の方が来ていて、事故の瞬間を目撃しておりました。一瞬宙に浮いたとか・・・。
「大丈夫?それにしてもよくこんな処にはまったなぁ。お!血が出てるよ」とびっくりしてテッシュをいただきました。


キズの方は日柄ものなので、少しづつ良くなっていくと思いますが、打撲の方はこれから症状が出てくることもあります。一週間はおとなしくしていましょう。
呼吸と脈のバランスは正常。首の変位は今のところなし。ただ翌日は筋肉痛様の痛みが全身に起こりましたが、午前中で収まりました。

改めて気を付けなければ!!!と思うのでありました。